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試験の合否を、私はタロットで占いません。
自分の試験の前に占ったこともありませんし、試験に占いを使うのは、あまりよくないと考えています。
「受かるかどうか、カードで見てみたい」という気持ちは自然なものだと思います。
それでも占わない理由と、どうしても引きたいときに何を占えばいいかを、ここにまとめました。
試験に受かるかを、タロットで占っていい?
私の考えは、合否そのものは占わないほうがいいです。
「この試験に受かりますか」と聞かれても、私はその問いのままでは占いません。
試験の結果を見る占いは、引いた人の役に立ちにくいと感じているからです。
合否を占わない3つの理由
当日の結果は、カードを見ても動かせない
試験には、努力だけではどうにもならないことが多くあります。
結果だけを知っても、そこから自分で変えられることはほとんどありません。
厳しいカードが出ると、気持ちが下がるだけ
試験の前に厳しいカードが出たら、不安が大きくなるだけです。
心の持ちようとしては、得になることがなく、むしろ損しかないと私は思います。
占いで悪い結果が出たときの受け止め方は、占いで悪い結果が出たときに書いていますが、試験の前はそもそも引かないほうが安心です。
よいカードが出ると、手を抜いてしまう人もいる
反対に、よい結果が出て安心し、勉強の手をゆるめてしまう人もいます。
そういう人ほど、試験の結果は占わないほうがいいと考えています。
試験を占うのはタブー?
占ってはいけない質問の中に、試験の合格が入っていたと覚えています。
ただ、記憶がはっきりしないので、「決まりとして禁止されている」と言い切るつもりはありません。
決まりかどうかよりも、上に書いた理由から、私は試験の合否は占わないという立場です。
試験の前日や当日に引くのは?
これもおすすめしません。
直前に悪いカードが出ても、もう手の打ちようがないからです。
占うなら、合否ではなく「勉強の仕方」
それでもタロットに聞いてみたいときは、試験そのものではなく、勉強について占うのがいいと思います。
たとえば「試験までに、どう勉強したほうがいいか」という問いです。
この形なら、どんなカードが出ても、明日からの勉強に生かせます。
答えを行動に変えやすい引き方は、タロットのアドバイスカードの置き方と読み方にまとめています。
家族や友達に「受かるか見て」と頼まれたら
私なら、合否は見ずに、勉強の仕方を占う形に変えて引きます。
頼んだ人が知りたいのは結果でも、本人の力になるのは、試験までの過ごし方のほうだと思うからです。
自分で引いて結果に振り回されそうなときは、タロットを自分で占うと当たらない?も読んでみてください。
試験のことを人に占ってもらうなら、占い師への質問の仕方を先に読んでおくと、聞きたいことを絞りやすくなります。
今すぐ誰かに話したいときは
ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。
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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
就職や転職の面接の前に引くなら、面接をタロットで占うときの私のやり方も読んでみてください。合否ではなく、当日どこを意識するかを1枚で見ています。
まとめ
試験の合否は、タロットで占わないほうがいいと私は考えています。
結果は動かせず、厳しいカードは不安を増やし、よいカードは油断につながることがあるからです。
前日や当日に引くのも控えてください。
どうしても占いたいなら、「どう勉強したほうがいいか」を引いて、残りの時間の使い方に生かしてみてください。