職場で嫌がらせを受けているとき、占いに頼っていい?|心を楽にする使い方と相談先

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私は以前、職場のいじめがひどくて、仕事を辞めたことがあります。

そのとき、誰かに相談することはしませんでした。

だからこそ、職場で嫌がらせを受けて「占いに頼っていいのかな」と迷っている人の気持ちは、少し分かるつもりです。

私の考えを先に書くと、占いに頼っていいと思います。

ただ、占いでできるのは、心を楽にするところまでです。

嫌がらせそのものを止める力はない、というのが正直なところです。

職場の人間関係を全体的に見たいときは、職場の人間関係をタロットで占うときのほうが合っています。

この記事は、いま嫌がらせを受けている側の人に向けて書いています。

占いで、何が変わる?

占いが役に立つのは、心が楽になることだと私は考えています。

誰にも言えずにためこんでいた気持ちを、外に出せる。

カードを見ながら、自分がどうしたいのかを整理できる。

これは、占いの大事な役割です。

一方で、嫌がらせは、相手がいる限り続きやすいものです。

相手が異動する、辞めるといった変化がないと、状況そのものは変わりにくいと感じます。

占いでできること占いではできないこと
気持ちを言葉にして、少し楽になる相手の嫌がらせを止める
自分がどうしたいかを整理する会社に対応してもらう
辞めるかどうかを考えるきっかけにする自分を守るための記録や証拠を残す

右の列のことは、占いとは別に動く必要があります。

会社や窓口に相談しても、意味がある?

私自身は、相談しても解決しないことがある、と感じています。

会社に窓口があれば、まずはそこに話してみるのがいいと思います。

ただ、相手のほうが仕事ができて会社に頼られている場合、会社は相手を優先することもあります。

結局は、自分が辞めるか、相手が辞めるか。

私の場合は、自分が辞めるほうを選びました。

それでも、外の窓口を知っておくことは無駄にはなりません。

相談先内容
総合労働相談コーナー(厚生労働省)各都道府県の労働局や労働基準監督署の中にあり、職場のいじめ・嫌がらせやパワハラの相談を無料で受け付けています

会社の中で話しにくいときの、もう一つの窓口として覚えておいてください。

「辞めるべきか」を占ってもいい?

もし私が「辞めるべきか占ってほしい」と頼まれたら、本音では、占わなくても辞めていいと思っています。

いじめがひどいなら、無理にそこにいる必要はありません。

それでも占ってほしいと言われたら、占います。

そのときは「出た結果で決めましょう」とお伝えすると思います。

占いで決めることも、一つの選択肢としてありです。

私自身は、心の中で決めるタイプなので、自分のことは占わずに決めました。

自分で決められない人は、カードに背中を押してもらう使い方でいいと思います。

自分で引くなら、問いは一つにしぼると読みやすくなります。

問いの立て方見えること
今の職場に残ったら、この先どうなる?残る道の流れ
辞めたら、この先どうなる?辞める道の流れ
今の私に必要なことは?選ぶ前に整えたい気持ち

次の仕事を占いで決めていいか迷うときは、転職を占いで決めていい?に書いています。

仕事を辞めたい気持ちそのものを見たいときは、仕事を辞めたいときのタロットも参考にしてください。

電話占いは、どう使えばいい?

電話占いは、心を軽くするためだけに使えばいいと私は考えています。

嫌がらせを解決してくれる場所ではありません。

でも、職場の人にも家族にも言えないことを、知らない人に聞いてもらえるのは、それだけで楽になることがあります。

初めて使うときの注意は、電話占いのまとめに順番にまとめています。

安心して相談できる場所を選ぶなら

占い師個人に直接お金を送るのは危険です。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

今日できること

今日は、嫌がらせを止める方法を探すより、自分の気持ちを軽くすることを先にしてください。

占いで話してもいいし、窓口に電話してもいいし、何もせず休んでもいい。

いじめがひどいなら、辞めるという選択をしていい、と私は思っています。