電話占いで緊張して話せないとき|最初は世間話でいい、電話占い前に決めておく2つ

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電話占いで緊張して、うまく話せなくても大丈夫です。

最初の一言は、天気の話のような世間話からでかまいません。

私は占ってもらう側としても、占う側としても、電話や対面で緊張して話せなくなったことは一度もありません。

それでも、電話をかける前に心配になる気持ちは想像できます。

ここでは、占う側として見てきたことをもとに、話せなくなったときにどうすればいいかをお話しします。

言葉が出てこなくても、占い師は待てます

相談を受けていたころ、黙り込んでしまった方には、実は会ったことがありません。

ただ、何を聞きたいのかがなかなか定まらない方はいました。

そういう方は、本題に入るまでに3分から5分くらいかかっていたと思います。

それでも、少しずつ話してもらえれば、占う側は聞きたいことをつかめます。

最初の数分でうまく話せなくても、焦らなくて大丈夫です。

最初の一言は、世間話でいい

最初から悩みの核心を話そうとしなくても大丈夫です。

世間話くらいから入ってもいいと私は思っています。

たとえば「今日は寒いですね」のような一言でもかまいません。

初めての電話の流れ全体は、電話占いを初めて使う日の流れに書いています。

黙っている時間にも、料金はかかります

電話占いは、話している時間で料金が決まります。

黙っている間も、時間は進みます。

だからこそ、電話の前に聞きたいことを決めておくほうが安心です。

時間の目安は、電話占いは何分くらい話せばいい?も参考にしてください。

電話の前に、2つだけ決めておく

緊張しやすい方は、かける前に次の2つを書き出しておくと楽になります。

  • 何を聞きたいか
  • 自分はどうなりたいか

たとえば「彼の気持ちを知りたい」だけでなく、「できれば仲直りしたい」まで決めておくと、言葉に詰まっても、そこに戻れます。

書き出したものは、そのまま手元に置いておけば大丈夫です。

メモの取り方は電話占いのメモと録音、聞き方の例は占い師への質問・相談の仕方と例にまとめています。

電話そのものがつらいなら

どうしても電話だと話せない、という方もいると思います。

そのときは、無理に電話にこだわらなくていいと私は考えています。

たとえば対面の占いは、まとまった時間で料金が決まっていることが多いので、黙ってしまっても料金を気にせずにすみます。

文字で落ち着いて相談したいなら、チャットという方法もあります。

それぞれの違いは、対面と電話占い、どっちがいい?と電話占いとチャット占い、どっちがいい?で比べています。

何を聞けばいいか決まっていないときは、占いで聞くことがないときに頼み方を書いています。

初めて電話占いを使うなら

電話占いには、初回の特典があるサービスもあります(条件は公式ページで確認してください)。

話したい悩みがはっきりしてから登録するのがおすすめです。

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まとめ

  • 緊張してうまく話せなくても大丈夫。占う側は待てる
  • 話がまとまらない方でも、3分から5分くらいで本題に入れていた
  • 最初の一言は世間話でいい
  • 黙っている時間にも料金がかかるので、「何を聞きたいか」「どうなりたいか」を決めておく
  • 電話がつらいなら、対面やチャットを選んでもいい

緊張する方ほど、かける前に2行だけ書き出してみてください。