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Q. 電話占いの内容は、メモしたほうがいい?録音してもいい?
初めて電話占いを使う前に、こんな疑問を持つ人もいると思います。
私の結論としては、メモは取ったほうがいいと思っています。録音は、するなら先に許可を取ってからです。
私はタロット・ルノルマンでの鑑定経験がありますが、占ってもらう側として電話占いを使っていたこともあります。
そのときはいつもメモを取っていました。
ただ、あとで役に立ったかというと、正直そうでもありませんでした。
そのあたりも含めて、メモと録音について私が思うことをお話しします。
メモは、鑑定の途中で書く
メモは、鑑定の途中で書いていました。
途中で書かないと、言われたことを忘れてしまうからです。
電話が終わったあとにも、もう一度書き足していました。
途中で書き、終わったあとにも書く、という形です。
書いていたのは「言われたこと」と「どうするか」
メモに書いていたのは、次の2つです。
- 占い師に言われたこと
- それを受けて、自分がどうするべきか
占いの結果だけでなく、自分がどうするかまで書いていました。
細かいところまでは、書かなくてよかった
振り返ると、細かいところまでは書かなくてよかったと感じています。
そもそも、話の全部をメモすることはできません。
大まかな部分だけで十分でした。
電話占いの料金の目安は、電話占いの料金の相場は?にまとめています。
読み返したのは、その日だけだった
メモを取っていたものの、あとから読み返すことはほとんどありませんでした。
結局、読んだのは鑑定を受けたその日くらいです。
なので、メモが後日の役に立ったという記憶はありません。
それでもメモを取ってよかったと思うのは、その日のうちに見返して、どうするかを決められるからです。
メモは、何日もたってから読むものというより、電話のあとに考えをまとめるためのものだと思っています。
初めての電話占いの前・最中・あとの流れは、電話占いを初めて使う日の流れに書いています。
録音は、するなら先に許可を取る
私自身は、電話占いを録音したことはないです。
録音したい場合は、あらかじめ許可を取ったほうがいいと考えています。
録音されるのを嫌がる占い師もいるかもしれないからです。
また、電話占いのサイトによっては、利用規約で利用者の録音を禁止していることもあります。
録音を考えているなら、まずサイトの規約を確かめてください。
占う側から見た、メモを取る相談者
占う側として鑑定をしていたとき、メモを取りながら話す相談者は、あまり見たことがありませんでした。
ただ、メモを取ってくれる人のほうが、話しやすいかもしれないと思っています。
相談者のほうで話をまとめてくれるので、こちらも伝えやすくなるからです。
相談内容の伝え方は、電話占い・占い師への相談内容と質問の仕方を参考にしてください。
メモに書いたことに、こだわりすぎない
メモを何度も読み返して、書いたとおりにしなければと思ってしまう人もいるかもしれません。
そういう人には、占いの結果はあくまで指針なので、こだわりすぎなくていいと伝えたいです。
優先するのは、メモに書いた言葉より、自分の気持ちです。
占いは、あくまで道具です。
占いとの距離の取り方は、占いに依存しそうなときの付き合い方にも書いています。
電話占いそのものが不安な人は、電話占いは怖い?もあわせて読んでみてください。
初めて電話占いを使うなら
電話占いには、初回の特典があるサービスもあります(条件は公式ページで確認してください)。
話したい悩みがはっきりしてから登録するのがおすすめです。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
タロットの鑑定なら、出たカードの名前もメモしておくと、あとで自分で意味を確かめられます。カードを読み上げてもらうお願いの仕方は、電話占いのタロットは当たる?にまとめました。
言われた時期をどう受け止めるか迷う方は、占いで言われた時期は当たる?も読んでみてください。
まとめ
- メモは鑑定の途中で書き、終わったあとにも書き足す
- 書くのは「言われたこと」と「自分がどうするか」。細かいところは要らない
- 私が読み返したのは、その日だけだった。メモは、その日のうちにどうするかを決めるためのもの
- 録音は、するなら先に許可を取る。サイトの規約も確かめる
- メモに書いた結果は指針。こだわりすぎず、自分の気持ちを優先する