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「転職していいですか」。
電話がつながって、最初のひと言がこれだけ、ということもあります。
聞きたいことははっきりしているのに、何を足せばいいのか分からない。仕事の悩みを電話占いで相談するとき、多くの方がここで止まると思います。
仕事の相談は、問いの中身よりも先に「今の状況」を話してもらえると、占いがだいぶ変わります。
占う側として仕事の相談を受けてきた立場から、電話の前に整えておくとよいことを書きます。
最初に話すのは「今の状況」
仕事の相談で、最初に話してもらえると助かったのは、今の状況です。
たとえば、次のようなことです。
- 今の仕事を何年続けているか
- 辞めたい理由
- お金のこと(貯金や、収入が途切れたときの見通し)
同じ「転職したい」でも、何年勤めているのか、なぜ辞めたいのかで、見ていくことが変わります。
全部をきれいに話せなくてもかまいません。
思い出せる分だけでも、先に伝えてもらえると、占いの的が絞りやすくなります。
「転職していいですか」だけでも大丈夫?
大丈夫です。
その一言だけで電話をいただいたときは、私は「それを占いで見ていきましょう」とお伝えしていました。
ただ、ここで大事なのは、そこから先の問いかけです。
「転職していいか」をそのままカードに聞くのか、「今の職場に残ったらどうなるか」を見るのか、「転職するならいつ動くか」を見るのか。
どう問いを立てるかで、出てくる答えの使い方が変わります。
問いは占い師と一緒に考えてかまいません。
電話の最初に状況を話してもらえれば、問いを立てるところから手伝えます。
自分で占うときの考え方は、転職を占いで決めていい?に書いています。
時間はどのくらい見ておく?
仕事の相談も、恋愛の相談とだいたい同じくらいです。
目安は15〜30分ほどだと考えています。
1分ごとに料金がかかる電話占いでは、先に状況をメモしておくと、話す時間を短くできます。
伝え方の全体は、電話占い・占い師への相談内容と質問の仕方にまとめています。
職場の人のことを相談するなら、名前や生年月日はいる?
上司や同僚のことを相談するとき、相手の情報をどこまで伝えるか迷うかもしれません。
私はタロットで占うとき、相手の名前くらいは聞いていました。
生年月日は聞きませんでした。
タロットはカードで読むので、相手の生年月日がなくても占えます。
生年月日を使う占い方の占い師に相談するときは、その占い師に何が必要かを先に確かめておくと安心です。
職場の人との関係を自分で占うときは、上司との関係をタロットで占うときや職場の人間関係をタロットで占うときも読んでみてください。
辞めたい気持ちそのものが強いときは、仕事を辞めたいとき、タロットで占う前にに、先に確かめてほしいことを書いています。
電話占いを使うのが初めてなら、電話占いのまとめから読む順番を選べます。
初めて電話占いを使うなら
電話占いには、初回の特典があるサービスもあります(条件は公式ページで確認してください)。
話したい悩みがはっきりしてから登録するのがおすすめです。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
独立や起業の時期を相談したい方は、独立・起業のタイミングを占いで決めていい?に、占いの使い分けと聞き方をまとめています。
まとめ
- 仕事の相談は、問いより先に「今の状況」を話すと占いが変わる
- 伝えるとよいのは、仕事の年数・辞めたい理由・お金のことなど
- 「転職していいですか」だけでもよい。そこからどう問いを立てるかが大事
- 時間の目安は、恋愛の相談と同じく15〜30分ほど
- タロットなら、職場の人の名前くらいで占える。生年月日は聞いていなかった
電話をかける前に、今の状況を少しだけメモしてみてください。