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「初めて占い師に相談するけど、何を準備すればいい?」
「何を聞けばいいのか、どこまで話せばいいのか分からない」
私が初めての人に伝えたいのは、次の3つです。
聞くテーマは1つにしぼる。悩みを整理しておく。評判がよくて、自分がピンと来た人を選ぶ。
私は大学生のころから占いにはまり、対面の占いに通っていました。
いちばん通っていたころは週1回で、使っていたお金はだいたい月2万円ぐらいです。
その経験から、相談する前に準備しておきたいことをまとめます。
私の初めての占い
初めての占いでは、ざっくり将来のことを聞きました。
見てもらったのは、80歳の占い師です。
顔を見て、「お前は楽することしか考えていない」と説教されました。
占いに行ったのに、顔相で説教される。
初めての占いは、そんなふうに始まりました。
準備① 聞くテーマは1つにしぼる
私が聞いていたのは、将来と仕事のことです。
話すのは、だいたいメインテーマ1つぐらいでした。
あれもこれもと聞くより、いちばん聞きたいテーマを1つ決めておくと、話がまとまります。
準備② 悩みの解像度を高くしておく
相談する前にしておきたいのは、悩みの解像度を高くすることです。
私のやり方は、人と話すことと、日記に書くことです。
何に悩んでいるのかがはっきりしていれば、テーマも1つにしぼりやすくなります。
準備③ 自分のことは、ある程度話す
自分のことは、ある程度は話していました。
ただ、占い方によっては、話さなくても中身が出ます。
たとえば四柱推命のように、生年月日で性格などが分かる占いです。
そういう占いだと、占い師はそれを前提に話してきます。
四柱推命については四柱推命とは?で紹介しています。
準備④ お金を決めておく
私が通っていたショッピングモールの占いコーナーは、30分3,000円ぐらいでした。
いちばん通っていたころは週1回で、占いに使っていたお金はだいたい月2万円でした。
今思うのは、毎回行かなくてもいいということです。
占いで納得できたり、悩みがなかったりするなら、無理に行かなくていいと思います。
お金もかかりますから。
占いに通いすぎていると感じたら、占いに依存しそうなときの付き合い方も読んでみてください。
準備⑤ 占い師は、評判と「ピンと来るか」で選ぶ
見てもらう占い師は、評判がいい人、自分がピンと来た人がいいと思います。
私は選ぶときに実績を見ます。
避けるのは、主張や意見が強い人です。
くわしくは信頼できる占い師の選び方にまとめています。
それから、本を出している人だから正しい、とは限りません。
私は本を出している有名な人に1万円をだまし取られました。
そのときのことは占い詐欺の手口と見分け方に書いています。
電話占いで相談するときの流れは、電話占いを初めて使う日の流れにまとめています。
相談したあと:言われたことを、全部信じなくていい
言われたことは、メモしたり、日記に書いたりしていました。
でも今思うと、不要だったと思うことも多いです。
人生は、占いで見通せないと思っているからです。
占い師に言われてうれしかったのは、「将来なんとかなりそう」ということでした。
占いで受け取るのは、それくらいでいいのかもしれません。
自分で占うか、人に見てもらうかの分け方は、自分で占うか、占い師に見てもらうかに書いています。
自分で読むのが難しいときは
ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。
ココナラ電話占いは、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営するサービスです。占い師ごとの口コミや料金を見比べてから選べます。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
占いに使うお金の目安は、占いにいくらまで使う?予算の決め方に書いています。
まとめ
- 聞くテーマは、メインテーマ1つぐらいにしぼる
- 相談する前に、人と話したり日記に書いたりして、悩みの解像度を高くしておく
- 自分のことはある程度話す。四柱推命のような占いでは、占い師は生年月日から分かることを前提に話してくる
- 料金は、私が通っていた占いコーナーで30分3,000円ぐらい。納得できていて悩みがなければ、毎回行かなくていい
- 占い師は、評判がいい人、自分がピンと来た人を選ぶ
- 言われたことは全部信じなくていい。人生は占いで見通せない