電話占いは途中で切っていい?占う側の私が失礼と思わない理由と、切るときの一言

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電話がつながって、相談を話し始めてから3分ほど。

先生の話が、いつの間にか説教になっていました。

「もう終わりにしたいな」と思いながら、私は結局、最後まで電話を切りませんでした。

電話占いを途中で切ってもいいのか、迷っている方へ。

合わないと感じたら、途中で終えてかまいません。

占う側として相談を受けている私も、途中で「ここで終わりにします」と言われて、失礼だと感じることはほとんどないからです。

始まって数分で「合わない」と分かることがある

途中で終わりにしたいと思ったことは、電話でも対面でも、最近でもあります。

多いのは、説教や決めつけが始まってしまう先生です。

早いと、話し始めて3分くらいで分かります。

私が特に厳しいと感じるのは、次のような話し方です。

  • 相談の途中から、お説教になっていく
  • こちらの話を聞く前に「あなたはこういう人」と決めつける
  • 自分が絶対の正解を持っている、という言い方をする

厳しい結果を言われることと、話し方が合わないことは別です。

失礼なことを言われたあとの考え方は、占い師に失礼なことを言われたときに書いています。

この記事では、通話の最中に「合わない」と感じたとき、どう終えるかだけを書きます。

私は切れずに、最後までいた

そのとき私は、通話を終えませんでした。

お金を払った分は回収したい、という気持ちがあったのだと思います。

ただ、聞いている間はずっと嫌な気持ちでした。

それでも「占い師のほうが立場が上だから、しょうがない」と思っていたのです。

今振り返ると、この「立場が上だから」という遠慮が、切れなかったいちばんの理由でした。

同じように感じて、電話を切れずにいる方も多いのではないでしょうか。

占う側の私は、途中で終えられても失礼とは感じない

私は占う側として、相談を受けることもあります。

これまでの鑑定で、相談者さんが「早く終わらせたそう」だと感じたことはありません。

でも、もし途中で「ここで終わりにします」と言われても、いいと思います。

失礼だとは、あまり感じません。

「何か理由がありそうだな」と思うくらいです。

相談者と占い師は、どちらが上というものではありません。

相談する側が「ここまで」と決めてよいのです。

途中で切ると、料金はどうなる?

電話占いは、話した時間の分だけ料金がかかる仕組みです。

通話を終えれば、その時点で料金の加算も止まります。

1分ごとに数えるサービスが多いので、細かい数え方は使っているサイトの公式ページで確かめてください。

目安として、1分180〜600円の先生で計算すると、次のようになります(電話占いヴェルニの公式サイトに掲載の鑑定料金の幅、2026年9月時点)。

話した時間1分180円の先生1分600円の先生
3分で終えた540円1,800円
10分で終えた1,800円6,000円
30分まで続けた5,400円18,000円

3分で終えれば、30分続けたときの10分の1で済みます。

合わない話を聞き続ける時間にも、同じように料金がかかるということです。

「払った分を回収したい」と思うなら、むしろ早めに終えて、別の先生に聞き直すほうが残るものは多いかもしれません。

先生を変えるか迷ったときのことは、占い師を変えるか迷ったらにまとめています。

切るときの一言

いきなり電話を切るのは、気が引けるものです。

一言伝えてから終えれば、それで十分です。

たとえば、次のような言い方があります。

  • 「すみません、今日はここまでにします。ありがとうございました」
  • 「決めていた時間になったので、このあたりで終わりにします」
  • 「少し自分で考えてみたいので、ここで失礼します」

理由を言ったほうが話しやすい人は、かける前に、終えるときの一言を決めておくと楽です。

その場で理由を探そうとすると、言い出せないまま時間が過ぎてしまいます。

理由を細かく説明する必要はありません。

先に書いたとおり、占う側は「何か理由があるのだろう」と受け取るだけです。

最初に「今日は10分で」と伝えておく手もある

話し始めに「今日は10分で終わります」と伝えておくのも、ありだと思います。

予算が決まっている人なら、なおさらです。

先に言っておけば、途中で切るときに理由を考える必要もありません。

ただし、欠点もあります。

いい先生だったときに、「もう少し聞きたい」と延ばしにくくなるのです。

延ばすかもしれない人は、「10分くらいで」と幅を持たせて伝えておくとよいでしょう。

何分くらい話すのがよいかは、電話占いは何分くらい話せばいい?に書いています。

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電話占いには、初回の特典があるサービスもあります(条件は公式ページで確認してください)。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

かける前に決めておくこと

途中で切るか迷わないために、電話をかける前に次の2つだけ決めておきましょう。

  1. 今日は何分まで話すか(予算から逆算する)
  2. 終えるときの一言(上の例から1つ選んでメモしておく)

この2つが決まっていれば、合わない先生に当たっても、3分で終えて別の先生に聞き直せます。

初めて使う方は、初回の無料分でどんな先生か確かめてから続けるのも一つの方法です。

初回無料で何を聞くかは、電話占いの初回無料で何を聞く?に書いています。

電話占い全体の流れは、電話占いのまとめから順に読めます。