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いつもの占い師さんに、また予約を入れるか。
それとも、別の人に見てもらうか。
そこで手が止まっているなら、私は変えていいと考えています。
迷っているということ自体が、変えるタイミングだと思うからです。
私自身、これまでに10人から20人ほどの占い師さんに見てもらってきました。
その経験から、変えてよかったと思っています。
迷った時点で、変えていい
占い師を変えるかどうか迷ったとき、「もう少し様子を見てから」と考える方もいると思います。
私は、様子を見る期間はいらないと考えています。
迷いが出てきた時点が、そのまま変えどきです。
「この人はもういいかな」と思った占い師
10人以上に見てもらううちに、「この人にはもう見てもらわなくていい」と感じた方もいました。
振り返ると、次のような方々です。
話が合わない人
まず、単純に話が合わない人です。
相性の問題もあるので、合わないと感じたら、無理に続けなくていいと思っています。
何を占っても、同じ答えを言う人
次に、最初から答えを持っている人です。
どのカードが出ても、どの占いを使っても、結局は「こうしなさい」という同じ結論になる方がいました。
このような方には、もう見てもらわなくていいかなと感じました。
「あなたが悪い」と責めてくる人
いちばんつらかったのは、責めてくる人です。
占いに来て、お金も払っているのに、なぜ嫌な思いをしなければならないのだろう、と思いました。
占い師に言われたことに押されてしまったときの考え方は、占い師に言われたことに振り回されないコツにも書いています。
同じ人に続けていいのは、「いいな」と思えたとき
反対に、同じ人に続けて見てもらっていいのは、相性がいいと感じられるときです。
お金を払ったうえで、「この人に見てもらってよかった」と思えたなら、続ける理由としては十分だと思います。

占い師さんを最初に選ぶときに私が見ていたところは、信頼できる占い師の選び方にまとめています。
前の占い師さんの話をしても大丈夫
占う側にいたとき、相談者さんから「前の占い師さんにはこう言われました」と話されたことがあります。
私は、それを全く問題だと思いませんでした。
同じ悩みでも、占う人によって読み方は違います。
占いの種類によっても違いますし、相性もあります。
前の人と違う結果が出ても、おかしなことではありません。
ですから、変えた先で前の占い師さんの話をすることに、遠慮はいらないと思います。
何をどう伝えれば答えやすいかは、電話占い・占い師への相談内容と質問の仕方を参考にしてください。
変えても、自分が同じ行動をくり返すなら変わらない
ただし、一つだけ気をつけてほしいことがあります。
占い師を変えて、結果がどれほど変わったとしても、自分が同じ行動をくり返しているなら、意味はありません。
自分を変えられないままでは、何人に占ってもらっても状況は変わらないからです。
変えたあとに見てほしいのは、次の二つです。
- 見てもらったあと、心が楽になったか
- 聞いたことを、行動に移せそうか
もし、占い師を変えるたびにつらくなっていくなら、そのときは占ってもらうこと自体を一度やめたほうがいいと思います。
私が占いと距離を置いたころの話は、占いに依存しそうなときの付き合い方に書いています。
変える勇気を持ってよかった
変えて失敗したこと、変えなくて失敗したこと。
10人以上に見てもらってきたので、きっとどちらもあったと思います。
それでも私は、変える勇気を持ってよかったと、いつも思っています。
後悔するなら、しなかった後悔より、やった後悔のほうがいいと考えているからです。
私にとっていちばんの後悔は、人に言われたことを、嫌々やることです。
自分で選んで動いた結果なら、うまくいかなくても納得できます。
占い師を変えるかどうかも、自分で決めていいことだと思います。
安心して相談できる場所を選ぶなら
占い師個人に直接お金を送るのは危険です。
運営会社が間に入るサービスなら、その心配が少なくなります。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
占い師によって読み方が違うことについては、タロットの解釈が人によって違うのはなぜ?に、占う側として考えていることを書きました。
占い師を変えたら、前の占い師と結果が違った、ということもあると思います。そのときの受け止め方は占い師によって結果が違うときに書いています。
今の占い師と合うかどうかを、最初の1回で見るところは占い師との相性は最初の1回でわかるに書いています。
同じ占い師にもう一度お願いすると決めたときは、電話占いの2回目、最初に何を話す?も参考にしてください。
鑑定の内容ではなく、言い方そのものが失礼だったときの受け止め方は、占い師に失礼なことを言われたときに書いています。
まとめ
- 占い師を変えるか迷ったら、迷った時点が変えどき
- 話が合わない人、何を占っても同じ答えの人、責めてくる人からは離れていい
- 相性がよく、お金を払ってよかったと思える人なら、続けていい
- 前の占い師さんに言われたことは、次の人に話して大丈夫
- 変えても自分が同じ行動をくり返すなら、結果は変わらない
- 変えるたびにつらくなるなら、占ってもらうこと自体を休む