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Q. 気になる先生の予約が埋まっている。待つべき?それとも今話せる人にする?
電話占いの待機表を見ていると、こんな迷いが出てくるかもしれません。
私の結論としては、どちらを選んでもいいと思っています。
自分の直感で、自分が選んだほうでかまいません。
ただ、人気の先生のほうが外すことは少ない、というのが私の考えです。
占う側だったころ、私のところに来るのは予約の人だけで、例外は友達くらいでした。
その立場から、待つ日数の目安、予約のときに伝えておくこと、キャンセルの考え方をお話しします。
人気の先生を待つか、今話せる人か
予約が埋まっている先生を待つか、空いている先生に今すぐ話すか。
これは、どちらが正しいというものではないと思います。
「この人に聞いてみたい」と感じた先生がいるなら、待ってみるのもいいでしょう。
今どうしても誰かに話したいなら、空いている先生に相談するのも一つの選び方です。
一つだけ付け加えるなら、予約が埋まるほど人気のある先生は、外すことが少ないと私は考えています。
迷ったときの目安にしてみてください。
何日までなら待っていい?
1週間くらいなら、待っていいと思います。
とはいえ、日数を厳密に決める必要はありません。
待てる人なら、1か月でも半年でもいいでしょう。
ただ、私は待つ期間は長いより短いほうがいいと考えています。
「1年待ち」「2年待ち」とうたっている占い師には、少し気をつけてください。
私は以前、そうした言葉を信じてお金を払い、後悔したことがあります。
詳しいいきさつは、口コミの記事の「1年待ち」の節に書いています。
予約のときに伝えておく2つのこと
予約のときにメッセージを送れる場合は、次の2つを伝えておくと話が早く進みます。
- 今の状況
- どうなりたいか
書き出すと長くなりそうなときは、短くまとめてかまいません。
たとえば恋愛の相談なら、「付き合って2年の彼と最近すれ違いが多い。できれば関係を続けたい」くらいの長さで十分です。
当日に何を聞くかの整理は、占い師に何を聞けばいい?も参考にしてください。
当日、気が進まなくなったらキャンセルしていい?
キャンセルしてかまいません。
ただし、するならなるべく早く連絡しましょう。
占い師は、予約の日には「この人を占う」という気持ちで準備しています。
直前になるほど、相手の予定にも影響が出てしまいます。
また、キャンセル料がかかるかどうか、いくらかかるかは、サイトによって違います。
予約をする前に、利用するサイトのよくある質問や規約で確認しておくと安心です。
予約の前後に読んでおくもの
初めて電話占いを使う方は、当日の流れを電話占いを初めて使う日の流れで先に見ておくと、予約のときも落ち着いて選べると思います。
初回の無料分で何を聞くかは、電話占いの初回無料で何を聞く?にまとめています。
予約をせずに今話せる人を探すなら、何時ごろにかけるかの考え方を電話占いは何時にかける?に書いています。
初めて電話占いを使うなら
電話占いには、初回の特典があるサービスもあります(条件は公式ページで確認してください)。
話したい悩みがはっきりしてから登録するのがおすすめです。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
- 人気の先生を待つか、今話せる人か。どちらでもよく、自分の直感で選んでいい
- 人気の先生のほうが、外すことは少ないと私は考えている
- 待つのは1週間くらいが目安。長いより短いほうがいい
- 予約のときは「今の状況」と「どうなりたいか」の2つを短く伝える
- キャンセルは早めに。キャンセル料はサイトごとに先に確認
待つか今話すかで迷ったら、まずは気になる先生の待機予定を見てみてください。