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Q. 占い師に言われたことが、どうも嘘っぽい。この人を信じていいの?
電話占いを受けたあとに、こんなもやもやが残ることがあるかもしれません。
私の考えは、「当たっていない」と「嘘をついている」は分けて考えたほうがいい、というものです。
当たらないことは、占いではふつうに起こります。
一方で、嘘は、だまそうとする意図があるかどうかで決まります。
「当たっていない」と「嘘」は、別のもの
占い師にも実力の差があります。
同じカードや同じ星を見ても、読み取れることは人によって違います。
ですから、言われたことが今の自分に当てはまらなかったとしても、それだけで「嘘をつかれた」とまでは言えません。
私が「嘘」だと思うのは、はっきりとだまそうとする意図があるときです。
当たっていないのは占い師の力の問題、嘘はその人の姿勢の問題。
この二つを分けておくと、「当たらなかった=悪い占い師」と決めつけずにすみます。
逆に、当たっていないのに強く言い張られて困ったときの受け止め方は、占い師に言われたことに振り回されないコツに書いています。
私自身は、電話占いで「嘘だ」と感じたことはない
正直に書くと、私は電話占いを受けて「これは嘘だ」と感じたことはありません。
変なことを言われた覚えはなく、極端にいい話も、極端に悪い話も聞かされませんでした。
鑑定のあとに、言われたことが本当かどうかを別の人に聞いて確かめたこともありません。
占う側として相談を受けていたときも、相談者に「それは当たっていません」と言われたことはありませんでした。
どんなときに「この話は信じなくていい」と考えるのか。私の目安は次のとおりです。
信じなくていいと決める合図
私が「この話は信じなくていい」と考えるのは、次のようなときです。
- 話がいいほうにも悪いほうにも極端すぎる
- 鑑定とは別に、お金の話が出てくる
- 開運グッズなど、何かを買わせようとする流れになる
- 占いサイトを通さず、自分の口座に直接お金を振り込ませようとする
占いの結果がたまたま外れることと、こうした動きは、まったく別のものです。
鑑定の中身よりも、お金や物にどう話をつなげてくるかを見ていれば、だまそうとする意図は見えやすくなります。
占いを利用した詐欺の手口は、私がだまされた体験とあわせて占い詐欺の手口と見分け方にまとめています。
嘘っぽいと感じたら、途中でやめていい
鑑定の途中でも、やめてかまいません。
電話占いは、お金を払って受けるサービスです。
サービスを受ける権利があるのと同じように、やめる権利もあります。
「なんだかおかしい」と思ったら、話の区切りで電話を切って大丈夫です。
そのあと、別の占い師を探すかどうかは、ゆっくり考えればいいと思います。
変えどきの考え方は占い師を変えるか迷ったら、最初の1回で相性を見るポイントは占い師との相性は最初の1回でわかるを読んでみてください。
そもそも、占いはなぜ当たるの?
「嘘かどうか」を考える前に、占いが当たる・当たらないとはどういうことかを知っておくと、言われたことを落ち着いて受け止めやすくなります。
私の考えは、占いはなぜ当たる?信じていい?に書きました。
電話占いそのものが初めてで不安な方は、電話占いは怖い?初めての人の不安10個に答えるもあわせてどうぞ。
安心して相談できる場所を選ぶなら
占い師個人に直接お金を送るのは危険です。
運営会社が間に入るサービスなら、その心配が少なくなります。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
質問のたびに答えを決めつけられる、という違和感が先にあるときは、占い師の誘導尋問に気づいたらも読んでみてください。「違う」と伝えても認めない相手は、途中で切っていいと書いています。
まとめ
- 「当たっていない」のは占い師の実力の問題。「嘘」は、だまそうとする意図があるかどうか
- 私自身は、電話占いで嘘だと感じたことはなく、極端な話もされなかった
- 極端な話、お金の話、何かを買わせる流れ、口座への直接の振込は、信じなくていい合図
- 電話占いはサービスなので、嘘っぽいと感じたら途中でやめていい
言われたことが外れたかどうかより、お金や物の話が出てきたかどうか。
迷ったときは、そこを一つの目安にしてみてください。