好きな人が二人いて選べないときのタロット|カードに決めてもらう前に、二人の違いを見る

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好きな人が二人いて、どちらかに決められない。

そんな自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

でも私は、二人の間で迷うのは悪いことではないと考えています。

タロットはその迷いを整理するのに使えます。

ただ、最後にどちらを選ぶかは、カードではなく自分で決めてほしいと思っています。

二人の間で迷うのは、悪いこと?

よりいいものを選びたい、という気持ちは誰にでもあります。

恋愛でも同じです。

二人とも気になっているなら、その気持ちを無理に否定しなくていいと私は思います。

タロットで占うなら、2人並べても1人ずつでもいい

「AさんとBさん、どちらがいいか」を占うとき、並べ方に決まりはありません。

2人分を同時に並べてもいいですし、1人ずつ順番に占ってもかまいません。

結局、使う枚数は同じくらいになるので、やりやすいほうで大丈夫です。

枚数は1人3〜5枚くらい

1人を占うなら、3〜5枚くらいで十分です。

2人を同時に並べるなら、それぞれ3枚ずつにすると思います。

占い方枚数の目安
1人ずつ占う1人につき3〜5枚
2人を同時に並べる1人につき3枚ずつ

位置の意味は、自分で決めてかまいません。私がふだん使っている並べ方と位置の決め方は、タロットの5枚スプレッドに書いています。

相手の気持ちを中心に見たいときは、相手の気持ちをタロットで占う方法も参考にしてください。

2人とも同じくらいいいカードが出たら

占ってみると、2人ともいいカードが出ることもあります。

「どちらも良くて、結局決められない」と感じるかもしれません。

でも、同じくらいいいカードでも、カードが伝えている中身は2人で違います。

左の人はこういう人、右の人はこういう人、というように、それぞれの持ち味が見えてきます。

たとえば、一人は体を動かすのが好きなスポーツマンタイプ、もう一人はじっくり考える頭脳派タイプ、というような違いです。

どちらが「いい」かではなく、その違いを見て、自分にはどちらが合うかを考えてみてください。

最後に決めるのは、カードではなく自分

タロットに「こっちの人にしなさい」と決めてもらいたくなる気持ちもわかります。

でも私は、最後は相談者自身が決めたほうがいいと思っています。

そのほうが、あとで後悔しないからです。

答えは、たいてい自分の中にあります。

カードは、その答えに気づくための手がかりとして使ってください。

別れるか続けるかで迷っているときの考え方は、別れるか続けるか迷うときのタロットにまとめています。

自分で読んでも決められないときは

自分で何度引いても、どちらの人のカードも気になって決められないこともあると思います。

そういうときは、占い師さんに話を聞いてもらうのも一つの方法です。

相談するときの伝え方は、電話占い・占い師への相談内容と質問の仕方を読んでみてください。

二人のうち一人に絞る前に、「そもそもこの人と付き合っていいのか」で迷っているなら、付き合う前に「この人でいいのか」迷ったらも読んでみてください。

恋の悩みを誰かに聞いてほしいときは

自分のことだと、冷静にカードを読めないこともあります。

そんなときは、恋愛の相談ができる占い師に話してみるのもひとつの方法です。

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まとめ

  • 好きな人が二人いて迷うのは、悪いことではない
  • タロットは2人並べても、1人ずつでもいい。枚数は1人3〜5枚、同時なら3枚ずつ
  • 2人ともいいカードでも、中身は違う。その違いを見て、自分に合うほうを考える
  • 最後に選ぶのは自分。そのほうが後悔しない