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先に正直に書いておくと、私は「運命の人」はいないと思っています。
それでも、「運命の人にはもう出会っているのか」をタロットで占うことは、してかまわないと考えています。
大事なのは、出た答えをどう使うかです。
「運命の人」はいるのか
占いの世界では、「運命の人」という言葉をよく見かけます。
ただ、私自身は、決まった一人がどこかで待っているとは思っていません。
「運命の人」という言葉は、そう言うと人が集まりやすいから使われている、と感じることもあります。
でも、その言葉だけを頼りにしてしまうと、自分では何もしないまま待つことになりかねません。
「この人は運命の人?」と占ってもいい
相談を受けていたころ、「この人は運命の人ですか」と聞かれたことも、あったように思います。
そう聞かれたら、そのまま占ってかまわないと私は考えています。
運命の人かどうか、という問いは、言い換えようがないからです。
ただし、占って終わりにはしません。
カードを見たあとで、「では、自分はどう動けばいいか」につなげます。
たとえば、こんな問いに続けていきます。
- 運命の人に出会うために、今どうすればいいか
- その人と結婚するために、自分はどう行動し、どう自分を磨けばいいか
結婚相手を占うなら、何を聞くか
結婚相手について引くときは、「どんな人か」「いつ出会うか」を聞いてもかまいません。
ただ、相手がどんな人か、いつ現れるかは、自分では変えられません。
変えられるのは、自分の行動だけです。
だから私は、最後は自分の行動につながることを占ったほうがいいと思っています。
時期を見たいときは、結婚のタイミングをタロットで占う方法に5枚の並べ方を書いています。
まだ誰とも出会っていない、という人は出会いをタロットで占うときも参考にしてください。
「もう出会っている」と読めたら
カードから「すでに出会っている人の中にいそう」と読めることもあります。
そう読めたら、私はそのまま相談者に伝えます。
そのうえで、行動の向きを少し変えることをすすめます。
新しく合コンに行ったり、結婚相談所に登録したりするよりも、今まわりにいる人との関係を動かしてみるほうです。
今の相手と結婚の話が出てきそうなら、プロポーズされる?をタロットで占うときも読んでみてください。
「運命だから、何もしなくていい」?
「運命の人なら、放っておいても結ばれるはず」と考える人もいるかもしれません。
でも私は、行動することや、自分を磨くことは、やはり大切だと思っています。
待つだけにせず、ぜひ行動していってください。
占い師に相談するときの聞き方は、占い師への相談内容と質問の仕方にまとめています。
恋の悩みを誰かに聞いてほしいときは
自分のことだと、冷静にカードを読めないこともあります。
そんなときは、恋愛の相談ができる占い師に話してみるのもひとつの方法です。
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結婚相手がどんな人かを知りたいときは、将来の結婚相手はどんな人?タロットで見るときも読んでみてください。
まとめ
- 私は「運命の人」はいないと思っているが、占うこと自体はかまわない
- 「この人は運命の人?」はそのまま占い、そのあと自分の動き方につなげる
- 結婚相手のことを聞くときも、最後は自分の行動につながる問いを
- 「もう出会っている」と読めたら、今まわりにいる人との関係を動かしてみる
- 運命だからと待つより、行動し、自分を磨くこと