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毎日同じ家にいるのに、夫が何を考えているのか分からない。
話しかけても返事が短い。前より会話が減った気がする。
そんなとき、タロットで夫の気持ちを見てみたくなる人もいると思います。
私は、夫の気持ちはそのまま占ってかまわないと考えています。
ただ、カードを並べる前に、少しだけ考えておいてほしいことがあります。
「夫は私をどう思っている?」は、そのまま占っていい
夫の気持ちを知りたいなら、その問いのまま占ってかまいません。
一方で、問いを変えてみる方法もあります。
「夫は私をどう思っているのか」を知りたくなるのには、きっと理由があります。
会話が減った、態度が変わった、自分が大切にされていない気がする。
その「なぜ知りたいのか」のほうに目を向けて、二人の間にある障害を占うのも、ひとつのやり方です。
気持ちそのものより、何がすれ違いを生んでいるのかが見えてくることがあります。
問いの組み立て方は、タロットの質問の立て方にまとめています。
彼氏のときと、並べ方は変えなくていい
相手が夫でも彼氏でも、並べ方を特に変える必要はないと私は考えています。
大切なのは、相手との関係より、何を聞くかです。
問いが変われば、合う並べ方も変わるかもしれません。
だからこそ、まずは問いをはっきりさせるところから始めてください。
相手の気持ちを見る並べ方は、相手の気持ちをタロットで占う方法に書いています。
厳しいカードが出たら、原因とアドバイスを見る
夫の気持ちに厳しいカードが出ることもあります。
私は、厳しいカードが出たときも、それを隠さずに伝える考えです。
ただ、厳しいカードで終わりにはしません。
そこで見るのは、次の3つです。
- 今、二人の間にある障害
- 何が原因になっているのか
- これからどうするといいかというアドバイス
原因の形は、相手によってさまざまです。
話すのが嫌なのかもしれない。様子をうかがわれるのが嫌なのかもしれない。しばらく放っておいてほしいのかもしれない。
どれに当たるかは、夫という一人の人しだいです。
カードは、その手がかりを見るためのものだと考えてください。
厳しいカードをどう受け止めるかは、彼氏の本音をタロットで占うときにも書いています。
話す前に占うのはあり。でも、決めるのは占いではない
夫と大事な話をする前に、タロットを引いてみる。
それは、ありだと思います。
自分の気持ちを整理したり、どう切り出すかを考えたりするきっかけになるからです。
ただ、夫には夫の考えがあります。
夫という相手のことを中心に考えるのが大事で、占いの結果で何でも決めてしまうのはよくないと考えています。
カードに「今は話さないほうがいい」と出ても、それで夫の気持ちが決まるわけではありません。
占う前に、できることもある
夫の気持ちが分からなくてつらいとき、占いより先にできることがあります。
気持ちが分からなくなるのは、小さなすれ違いが積もり積もっているからかもしれません。
忙しくて話す時間がなかった。言いたいことを飲み込んできた。
そうした会話の足りなさが、少しずつ距離をつくっていることもあります。
自分にできることは何かを考えてみる。それだけでも、見えてくるものがあると思います。
占いは、そのあとでも遅くありません。
浮気を疑っているなら、浮気をタロットで占う前にを読んでみてください。
離婚まで考えているなら、離婚を迷うときのタロットに私の考えを書いています。
恋の悩みを誰かに聞いてほしいときは
自分のことだと、冷静にカードを読めないこともあります。
そんなときは、恋愛の相談ができる占い師に話してみるのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
初めて相談するときに何を聞けばいいかは、電話占いの初回無料で何を聞く?にまとめています。
夫との会話そのものが減っているときは、気持ちだけでなく、二人の間で何が起きているかを5枚で見る方法を夫婦の会話がないときのタロットに書いています。
まとめ
- 夫の気持ちは、そのまま占ってかまわない
- 「なぜ知りたいのか」に目を向けて、二人の間の障害を占う方法もある
- 夫でも彼氏でも、並べ方より問いが大切
- 厳しいカードが出たら、障害・原因・アドバイスを見る
- 話す前に占うのはあり。ただ、占いで何でも決めない
- 占う前に、すれ違いを減らすためにできることを考えてみる
夫の気持ちが見えないときほど、カードの答えにすべてを預けたくなるものです。
カードは手がかりにして、最後は目の前の夫と向き合ってみてください。