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友達はよく当たったと言うのに、自分は占ってもらっても、なぜかピンとこない。
何度かそれが続くと、「私は占いが当たらない人なのかも」と思えてきます。
占う側だった私の考えと、当たらないと感じたときの受け取り方を書いていきます。
占いが当たりにくい人は、いると思う
占いが当たりにくい人は、いると私は思っています。
ひとつは、占いを信じていない人です。
信じない人は、結果とは反対の、当たらないほうへ自然と動いていくのかもしれません。
ただ、それが悪いとは思いません。
信じないのも、その人の自由で、全然ありだと考えています。
ちなみに、私のところに「私は占いが当たらないんです」と言って相談に来た人は、いなかったと思います。
読みにくくなる相談のしかた
占う側として、読みにくいと感じた相談はありました。
悩みがぼんやりしていて、ご本人も何に悩んでいるのかわからない、という相談です。
そういうとき、私は「こういう問いで見てみませんか」と提案します。
ところが、その提案がどれも合わず、わからないままの問いで占ってほしい、となることがありました。
そうなると、占っている私のほうも、何を見ているのかがわからなくなってしまいます。
聞きたいことが決まっていないときの始め方は、占いで聞くことがないときは?に書いています。
問いの立て方の例は、占い師への相談内容と質問の仕方にまとめました。
外れたと思った占いが、あとから当たることもある
そのときは「外れた」と思った占いが、あとになって当たっていたと感じることは、私にもわりとあります。
何も起こらないだろうと思っていたことが、しばらくしてから本当に起こる。
そこで「ああ、あの結果はこういうことだったのか」と気づくのです。
当たらないと感じたら、アドバイスとして受け取る
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」です。
占いは、もともと外れることもあるものだと私は考えています。
ですから、当たらないと感じたときは、結果の中のアドバイスの部分を参考にしてもらえればいいと思います。
これからどう動くか、何に気をつけるか。
そこだけ持ち帰るのでも、十分に意味があります。
もうひとつ、相談者の方にいつも伝えてきたことがあります。
占いの結果は、実際に行動に移さないと、結局何も変わらないということです。
なぜ占いが当たると感じる人がいるのかは、占いはなぜ当たる?に書いています。
自分で引いたタロットが当たらない場合は、タロットを自分で占うと当たらない?を読んでみてください。
何回占ってもしっくりこないとき
何回占ってもらっても、どの結果もしっくりこない。
そんなときは、一度占いから離れて、時間を置いてもいいと思います。
占いと少し距離を取って、自分のことに力を注いでみてください。
占いに戻るのは、そのあとでも遅くありません。
占いに頼りすぎていると感じるなら、占いに依存しそうなときの付き合い方も参考になると思います。
電話占いで当たらなかったと感じたときのことは、電話占いが当たらなかったと感じたらに書いています。
安心して相談できる場所を選ぶなら
占い師個人に直接お金を送るのは危険です。
運営会社が間に入るサービスなら、その心配が少なくなります。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
- 占いが当たりにくい人はいると思う。信じない人は、当たらないほうへ動くのかもしれない。それも自由
- 悩みがぼんやりしたままの問いは、占う側も読みにくい
- 外れたと思った結果が、あとから当たることもある
- 当たらないと感じたら、アドバイスの部分だけ持ち帰ればいい。行動しなければ何も変わらない
- しっくりこない日が続くなら、占いから離れて自分のことに力を注ぐ