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電話占いで新人の占い師を選ぶのは、ありです。
予算が限られているなら、なおさら選んでかまいません。
ただ、無難なのは、ある程度経験を積んだ占い師です。
年配の人や経験の長い人のほうが、安心して任せられることが多いと私は感じています。
そこでおすすめしたいのが、最初の1回は新人で安く試し、合えば続けて、合わなければ経験者に切り替えるやり方です。
新人だから当たらない、とは思っていません。
新人は「未知数」なので、続けるかどうかを1回目で決めなくていい、というだけです。
新人と経験者を比べると
| 項目 | 新人 | 経験者 |
|---|---|---|
| 選ぶ理由 | 安く試しやすい | 無難で失敗が少ない |
| 向いている人 | いろいろ探りたい人、可能性を見たい人 | できるだけ無難にいきたい人 |
| 分かること | 話してみるまで未知数 | 口コミや実績から想像しやすい |
| 続けるか | 1回目のあとで決める | 合えば続けやすい |
お金に余裕がないなら、新人を選んでいい。
余裕があって、できるだけ無難にいきたいなら経験者。
これが私の考えです。
どちらが正しいというより、今の予算と、相談の目的で決めればいいと思います。
新人に向いているのは「探りたい」相談
新人に頼むのは、特別なことではありません。
普通の選択肢のひとつです。
とくに、答えを1つに決めたいというより、いろいろな可能性を見てみたいときは、新人でも十分です。
逆に「この相談は新人に頼まないほうがいい」と言い切れるものは、私には思い当たりません。
気になるのは相談の中身より、その人とずっと付き合えるかどうかです。
そこは1回話してみないと分かりません。
相性の見分け方は、占い師との相性は最初の1回でわかるに書いています。
安いから選ぶ、で問題ない
「安いから」という理由で新人を選ぶのも、十分ありです。
電話占いは、最初は安いところから試すくらいでちょうどいいと思っています。
初回の特典がある電話占いなら、特典を使って鑑定を試してみるのもひとつの方法です。
初回に何を聞けばいいかは、電話占いの初回無料で何を聞く?にまとめています。
紹介文で避けたい書き方
新人は口コミが少ないので、紹介文で選ぶことになります。
そのとき私が避けるのは、自分を上げすぎている紹介文と、下げすぎている紹介文です。
とくに、良いことしか書いていない紹介文や、自信がありすぎる書き方は危ないと感じます。
口コミの読み方は電話占いの口コミは信じていい?、紹介文全体の見方は信頼できる占い師の選び方も参考にしてください。
私が鑑定を始めたころ
私にも、鑑定を始めたばかりの時期がありました。
そのころ気をつけていたのは、相談者を尊重する内容にすることです。
慣れてからいちばん変わったのは、スムーズさでした。
占いの進め方も、会話の運びも、回数を重ねるうちに滑らかになりました。
会話の運びは、慣れで変わっていく部分です。
初めて電話占いを使うなら
電話占いには、初回の特典があるサービスもあります(条件は公式ページで確認してください)。
話したい悩みがはっきりしてから登録するのがおすすめです。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
今日やること
- 今回使える予算を決める
- 紹介文を2〜3人分読み、上げすぎ・下げすぎの人を外す
- 残った新人の中から1人を選び、短めに試す
- 終わったら、話しやすかったか、もう一度頼みたいかをメモする
もう一度頼みたいと思えたら、その人を続ければいいだけです。
合わなかったときは、次は経験のある占い師を選んでみてください。
変えるか迷ったときは、占い師を変えるか迷ったらも読んでみてください。