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Q. 占いは、どのくらいの頻度で受けるのがいいのでしょうか?
前回からまだ日がたっていないのに、また予約したくなっている。
そんなとき、こうした疑問が浮かぶかもしれません。
私の結論としては、少なくとも週1回より間をあけて、できれば1か月に1回、2か月に1回、半年や1年に1回と、長くあけるほどいいと考えています。
私自身、いちばん多い時期には、週1回のペースで対面の占いに通っていました。
その経験も含めて、間隔を長くすすめる理由をお話しします。
間隔を長くしたほうがいい、いちばんの理由はお金
間隔をあけてほしい理由は、まずお金です。
占いは、受けるたびにお金がかかります。
間隔を長くできればできるほど、お金の減り方はゆるやかになります。
私がよく行っていたのは、ショッピングモールの占いコーナーで、30分3,000円ほどでした。
週1回通えば、それだけで月に1万円を超えます。
いちばん多いときは、月2万円ほどを占いに使っていました。
占いに使う金額の考え方は、占いにいくらまで使う?予算の決め方にまとめています。

週1回通っていたのは、人生がどん底だったころ
なぜ週1回も通っていたのか。
振り返ると、あのころは人生がどん底でした。
大学ではいじめや嫌がらせがひどく、家庭の中にも不安を抱えていました。
いろいろなことが、同時にうまくいっていなかったのです。
「自分が悪いのではないか」「自分の運気が悪いのではないか」。
そう考えて、答えを自分の外側に求めていたのだと思います。
占いだけでなく、神社やお寺にもたくさん足を運びました。
今思えば、絶望的な時期でした。
占いの回数が増えるときは、それだけ心が追いつめられているときでもあるのだと、今は感じています。
回数が減っていったのは、変えられないことを受け入れられたから
通う回数は、年齢を重ねるにつれて自然と減っていきました。
年をとるうちに、不幸なことがあっても「しょうがない」と思えるようになってきたのです。
人生には、生まれた環境のように、自分の力では変えられないことがあります。
一人の人間ではどうにもできないことは、受け入れるしかない。
仏教の考え方に近いのかもしれません。
そう思えるようになったことが、私の人生には大きな影響がありました。
占いで答えを探し続けなくてもよくなったのだと思います。
占いと距離をとるようになった直接のきっかけについては、占いに依存しそうなときの付き合い方に書いています。
「行きすぎかも」と思うサインは、お金に困ること
占いの回数が多すぎるかどうか。
私がいちばんのサインだと考えているのは、お金に困るようになったときです。
占いのためにお金がなくなり、生活が苦しくなっているなら、それは占いに頼りすぎている状態だと思います。
行きすぎて、いいことはありません。
占いに限らず、人生は何でもほどほどが大切だと考えています。
電話占いでも、間隔の考え方は同じ
電話占いなら、対面より気軽な分、もっと頻繁に使ってもいいのでは、と思う方もいるかもしれません。
私の感覚では、間隔の考え方は対面と変わりません。
むしろ電話占いは、1分ごとに料金がかかります。
話しているうちに金額がふくらみやすいので、対面よりも気をつけたほうがいいと思っています。
私自身は、できるなら対面で見てもらうほうがいいと考えています。
電話占いを使うときは、1回の時間を先に決めておくと安心です。
時間の目安は、電話占いは何分くらい話せばいい?にまとめています。
初めて使うなら、電話占いの初回無料で何を聞く?も参考にしてください。
同じ悩みをもう一度聞くなら、1か月から半年待つ
前に占ってもらった悩みが、まだ解決していない。
そういうときは、もう一度聞いてもかまわないと思います。
ただし、すぐではなく、1か月、2か月、半年ほど待ってからです。
少し時間がたてば、状況も、自分の気持ちも変わっています。
そのうえで聞き直すほうが、受け取れるものがあるはずです。
占う側として、何度も来てくれた方のこと
占う側に立っていたころ、何度も相談に来てくださる方はいました。
ただ、その方に何か伝えたことは、特にありません。
というのも、間隔がそれほど短くなかったからです。
私の記憶では、1か月、2か月、半年ほどあけて来てくださっていました。
そのくらいの間隔であれば、気になることは何もありませんでした。
初めて電話占いを使うなら
電話占いには、初回の特典があるサービスもあります(条件は公式ページで確認してください)。
話したい悩みがはっきりしてから登録するのがおすすめです。
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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
同じ占い師に2回目をお願いするときの最初の伝え方は、電話占いの2回目、最初に何を話す?に書いています。
まとめ
占いを受ける間隔は、週1回より長く。
できれば1か月に1回、2か月に1回、半年や1年に1回と、長くあけるほどいいと私は考えています。
週1回通っていたころの私は、どん底の中で、答えを外に探していました。
お金に困るほど通っているなら、それは行きすぎのサインです。
電話占いは1分ごとに料金がかかる分、対面以上に回数と時間を決めておきましょう。
同じ悩みを聞き直すのは、1か月から半年たってから。
何でもほどほどに、占いと付き合っていけたらいいと思います。