婚活で「この人でいい?」と迷ったらタロットの前に|気持ちを先に、年収と住む場所は最低限見る

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婚活で会った人と、このまま結婚に進んでいいのか。

そう迷ってタロットを引く前に、今の相手との状況、自分の状況、自分が望む未来の3つを整理してほしいと私は思っています。

この3つが、占いにはとても大事だと考えているからです。

私自身は婚活をしたことがありません。

ここでは、占う側として、婚活の相手のことを占うときに大事だと考えていることを書きます。

カードを引く前に整理したい3つ

「この人でいい?」と占う相談を受けたら、私はカードを引く前に、次の3つを聞きます。

  • 今の相手との状況
  • 相談する人自身の状況
  • その人が望む未来

自分で占うときも同じです。引く前に、この3つを自分に問いかけてみてください。

条件と気持ち、どちらを先に見る?

婚活では、年収や仕事などの条件と、一緒にいるときの気持ちのどちらを優先するかで迷う人も多いと思います。

私は、気持ちのほうが大事だと考えています。

ただ、お金がまったくなければ暮らしていけないので、最低限の年収は見たほうがいいと思います。

住んでいる場所もそうです。

たとえば東京は物価が高いので、東京で暮らすのか、地方で暮らすのか、どちらが自分に合うかはよく考えたほうがいいでしょう。

気持ちを先に見て、そのうえで、暮らしていけるかどうかの最低限の条件を確かめる。私はこの順番がいいと思っています。

何人くらい会ったら決めていい?

「何人に会ったら、この人と決めていいの?」と迷う人もいるかもしれません。

私は、5人くらいは会ってみてもいいと思います。

選択肢が多いほど、比べて選ぶことはできます。

ただ、多すぎると今度は選べなくなってしまうので、ある程度は絞ったほうがいいと考えています。

婚活の相手のことを占うなら、問いはこう立てる

婚活の相手のことをタロットで占うなら、私は次のような問いにします。

  • その人との未来はどうなるか
  • 相手はどういう人か
  • もし結婚したら、どんな未来になるか

問いの立て方は、タロットの質問の立て方にまとめています。

結婚の時期が気になる人は、結婚のタイミングをタロットで占う方法も読んでみてください。

婚活に疲れてしまったら

婚活を続けていると、気持ちが疲れてしまうこともあると思います。

そんなときは、一度休んで、自分が楽しめることをしてほしいと思います。

無理に結婚する必要もないと、私は考えています。

休んでいるあいだに、自分は本当はどうしたいのか、どんな未来を望んでいるのかを一度考えてみてもいいと思います。

それが、最初に書いた「自分が望む未来」を整理することにもつながります。

占いで「結婚できない」と言われて落ち込んでいる人は、占いで「結婚できない」と言われたらも読んでみてください。

占い師に相談するときにも、相手との状況・自分の状況・望む未来の3つは大事です。

相談の伝え方は、占い師への相談内容と質問の仕方にまとめています。

恋の悩みを誰かに聞いてほしいときは

自分のことだと、冷静にカードを読めないこともあります。

そんなときは、恋愛の相談ができる占い師に話してみるのもひとつの方法です。

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まとめ

  • 「この人でいい?」と占う前に、相手との状況・自分の状況・望む未来の3つを整理する
  • 条件より気持ちが先。ただ、最低限の年収と住む場所は見ておく
  • 5人くらいは会ってみてもいい。多すぎると選べなくなるので、ある程度は絞る
  • 相手を占うときは「その人との未来」「どういう人か」「結婚したらどんな未来か」に分けて聞く
  • 婚活に疲れたら一度休む。無理に結婚しなくてもいい