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Q. タロットクロスって、なくても占える?
カードを買ったあとに、こんな疑問がわくかもしれません。
私の結論としては、なくても占えます。
でも、あるとずっと占いやすくなります。
私は自分で引くとき、基本的に毎回クロスを敷いています。
その理由と、代わりの布で足りるのか、敷かないのはどんなときかをまとめます。
私が使っているクロス
私のクロスは、赤のベルベットで、大きさは60cmくらいです。
通販で買いました。
カードを広げるのは、机の上が多いです。
机にこのクロスを広げてから、シャッフルを始めます。
敷くといちばん変わるのは、カードの滑り
クロスを敷くと、カードが傷みにくくなります。
布を広げることで、「これから占う」と気持ちが切りかわるのもいいところです。
でも、私がいちばん大きいと思っているのは、カードの滑りがよくなることです。
単純に、占いがやりやすくなります。
カードを広げて混ぜるときにも、この滑りが効いてきます。
私のシャッフルのやり方は、タロットのシャッフルの仕方に書いています。
ハンカチや100円ショップの布で代わりになる?
家にあるハンカチや、100円ショップの布でも、代わりにはなります。
ただ、やりにくさが違います。
差が出るのは、やはりカードの滑りやすさです。
ハンカチや100円ショップの布だと、カードがうまく滑らず、やりにくく感じます。
いちばんやりやすいのは、専用のクロスです。
クロスを敷かないとき
毎回敷くといっても、敷かないときもあります。
- カードを広げる場所がないとき
- 手の中だけで切ってシャッフルできるとき
また、ルノルマンカードは、タロットのような正位置・逆位置(カードの向き)を読みません。
向きを気にしなくていいので、ルノルマンにはクロスはあまり要らないと思っています。
ルノルマンについては、ルノルマンカードとは?にまとめています。
カードをしまうとき・買うとき
占い終わったカードのしまい方や、浄化についての私の考えは、タロットカードの浄化はしなくていい?に書いています。
これからカードをそろえるなら、タロットカードはどこで買う?も参考にしてください。
自分で読むのが難しいときは
カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。
そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
- タロットクロスはなくても占えるが、あると占いやすくなる
- 私は赤のベルベット、60cmくらいのクロスを通販で買い、机の上で毎回敷いている
- 敷くとカードが傷みにくく、気持ちも切りかわる。いちばんの理由はカードの滑りがよくなること
- ハンカチや100円ショップの布でも代わりになるが、滑りが違ってやりにくい
- 場所がないときや手だけでシャッフルできるときは敷かない。ルノルマンにはあまり要らない