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今は、タロットカードの浄化をしていません。
セージをいただいたことはありますが、それを使って浄化をしたことはないです。
昔、満月の夜にカードを窓辺に置いたことはあります。浄化のようなことはしていたと思います。
それでも、カードは今も問題なく使えています。
この記事では、浄化をしない私がカードをどのように扱い、どうしまっているのかをご紹介します。
浄化しないと当たらなくなる?
「浄化をしないと、カードが当たらなくなる」という話を耳にすることがあります。
私は、これは心の持ち方によるものだと考えています。
当たらなくなると思えば、そのように感じられてくるものです。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉のとおり、占いの結果はもともと当たることもあれば、外れることもあります。
浄化をしたかどうかで結果が決まる、とは私は考えていません。
占いとの距離の取り方については、占いはなぜ当たる?信じていい?にも書いています。
タロットは「道具」だと考えている
私が浄化をしない理由は、タロットを道具だと考えているからです。
占いの結果をそのまま信じるのではなく、自分の気持ちを整理したり、考えるきっかけにしたりするための道具です。
そのため、特別な儀式よりも、道具として丁寧に扱うことを大切にしています。
浄化をしたい人は、して大丈夫
一方で、浄化をすると気持ちが落ち着く、という人もいると思います。
そのような方は、ぜひ浄化をしてください。
浄化も、心の持ち方を整えるための一つの方法です。
大切なのは、自分が納得して、落ち着いてカードに向き合えることだと思います。
私がカードを扱うときに大切にしていること
特別なことはしていませんが、次のような点を心がけています。

集中しやすい朝に占う
私は、占うのはたいてい朝です。
朝は元気があり、集中しやすいからです。
クロスを敷く
カードを並べるときは、クロスを敷いています。
カードを大事に扱うための、ささやかな習慣です。
ゆっくりシャッフルする
シャッフルは、急がずにゆっくり行います。
同じカードが続くときの考え方は、タロットで同じカードが何度も出るときにまとめています。
人にカードを触らせてもいい
「タロットカードは、他人に触らせてはいけない」と言われることもあります。
私は、人にカードを触ってもらうことに抵抗はありません。
友達を占うときは、むしろ相手にカードを選んでもらうことがあります。
- 相手にシャッフルしてもらう
- 相手に直接カードを引いてもらう
- 広げる場所がないときは、相手に山を切ってもらい、そこから選んでもらう
相手が自分の手でカードに触れることで、占いに参加している感覚を持ってもらいやすいと感じています。
しまい方は、買ったときの箱で十分
カードは、購入したときの箱にそのまま入れて保管しています。
クロス用の布も持っていますが、特別な木箱やポーチは使っていません。
これから自分のカードを持つ方は、タロット初心者の始め方も参考にしてください。
カードが傷んだら、気になったときに新しくする
長く使っていると、カードの角が傷んだり、汚れたりすることがあります。
買い替えるかどうかは、自分次第だと思います。
傷みが気になって、新しいカードがほしくなったら、そのときに新しくすればよいでしょう。
気にならなければ、そのまま使い続けてかまいません。
新しいカードを買うときの場所や選び方、中古やもらったカードについては、タロットカードはどこで買う?に書いています。
自分で読むのが難しいときは
道具をきちんと扱っていても、出たカードをどう読めばよいか迷うことはあります。
そのようなときは、人に読んでもらうのも一つの方法です。
相談するときに何を伝えればよいかは、電話占い・占い師への相談内容と質問の仕方にまとめています。
自分で読むのが難しいときは
カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。
そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
満月や新月の日に合わせてタロットを引くかどうかは、満月・新月にタロットを引く?に私の考えを書きました。
カードを広げるときに敷く布は、タロットクロスは要る?にまとめています。
まとめ
- 私はタロットカードの浄化をしていない。タロットは道具だと考えている
- 「浄化しないと当たらない」かどうかは、心の持ち方によるもの
- 浄化をしたい人は、して大丈夫
- 集中しやすい朝に、クロスを敷き、ゆっくりシャッフルする
- 人にカードを触ってもらうことに抵抗はない。相手に選んでもらうこともある
- 保管は買ったときの箱で十分。傷んで気になったら、新しくすればよい