話せる友達がいないとき、占いに相談していい?上限の決め方と話し相手の作り方

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悩みがあるのに、話せる友達がいない。

そんなとき、話を聞いてもらうために占いを使ってもいいのか、迷う人もいると思います。

私の答えは「使っていい。ただし、1か月の上限を先に決めておく」です。

そして、話し相手を作る方法は占いだけではありません。

この記事では、占い以外の方法とも比べながら、私ならどう使い分けるかを書きます。

恋愛の悩みに限った話は、恋愛相談できる人がいないときは?にまとめています。

話し相手の作り方を比べると

まず、話し相手を作る方法を並べてみます。

電話占い以外は、話し相手を作るためにできることとして、私が思いつくものです。

向き・不向きは一般的な目安です。

方法話せることお金向いている人
電話占い・チャット占い誰にも言えない悩み、今すぐ聞いてほしいこと1分ごとにかかる夜中でも話したい人、知り合いに知られたくない人
教室・習いごと共通の趣味の話から少しずつ月謝がかかる続けて同じ人と会いたい人
地域のクラブ活動近所の人との世間話安いことが多い住んでいる場所でつながりたい人
友達づくり向けのマッチングアプリ同じ目的の人と気軽に無料〜月額自分のペースで相手を探したい人
相席居酒屋その場かぎりの会話飲食代一晩だけ誰かと話したい人

マッチングアプリは、恋人探しではなく友達づくりを目的にした、怪しくないものを選んでください。

単純に話し相手がほしいだけなら、できることは意外とたくさんあります。

それでも占いを使うなら、どんなとき?

表の中で、電話占いがいちばん向いているのは「身近な人には話せない悩み」があるときだと思います。

私も大学のころ、人生があまりうまくいっていなかった時期に、占いに行ったことがあります。

今思えば、当たる当たらないより、人と話したいという気持ちがあったのかもしれません。

占う側になってからも、話を聞いてほしいだけの相談者は数人いました。

特に悩みがあるわけではなく、人とつながりたいという感じの方です。

そういうときも、私は普通に占いました。

話し相手として占いを使うのは、占う側から見ても「あり」です。

上限は「月3,000円・1回1,000円」くらいから

ただし、話し相手として使うなら、1か月の上限は必ず決めてください。

話すのが目的だと、終わりどころが分からなくなりやすいからです。

私なら、たとえば「1か月3,000円まで、1回1,000円まで」と決めます。

1回1,000円でどのくらい話せるかは、1分あたりの料金で変わります。

1分あたりの料金1,000円で話せる時間月3,000円なら
150円約6分約20分(3回)
200円5分15分(3回)
300円約3分約10分(3回)
400円2分半7分半(3回)

表を見ると分かるように、電話占いは長く話すほど高くなります。

ゆっくり雑談したいなら、上の表のほかの方法のほうが合っています。

短い時間で「今日のもやもやを聞いてほしい」ときに使う、くらいがちょうどいいと思います。

料金の目安は電話占いの料金の相場、1回の長さは電話占いは何分くらい話せばいい?も参考にしてください。

初めてなら、初回の特典で鑑定を試せるところから始めると、上限の中で収めやすくなります。

安心して相談できる場所を選ぶなら

占い師個人に直接お金を送るのは危険です。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

友達がいないことを、責めなくていい

私自身、悩みを人に話すことは基本的にありません。

仕事や住まいのことなど、人生の大きな決断も、ほとんど一人で決めてきました。

そのときの気持ちは、ひとことで言うと「不安」でした。

それでも、友達が少なくてよかったと思うこともあります。

  • 人づきあいの圧力が少ない
  • お金をあまり使わずにすむ
  • 時間を自分の自由に使える

何より、自分の人生を優先できるのは素晴らしいことだと思っています。

人は最後はみんな一人なので、友達の数を気にしすぎなくていい、というのが私の考えです。

話し相手がほしいときは、上の表から一つ選んでみてください。

占いを使うなら、上限を決めてから。

もし占いにお金を使いすぎていると感じたら、占いに依存しそうなときの付き合い方や占いにいくらまで使う?予算の決め方も読んでみてください。