占いにいくらまで使う?月2万円使っていた私が思う予算の決め方

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「占いに、毎月いくらまで使っていいんだろう」

「気づいたら、けっこうお金を使っている」

私の答えは、こうです。

今なら、占いに使うのは1か月3,000〜5,000円ぐらいでいいと思います。

私は大学生のころ、いちばん多いときで月2万円ぐらいを占いに使っていました。

今振り返ると、月2万円は多すぎました。

その経験から、占いのお金の考え方を書きます。

結論:1か月3,000〜5,000円ぐらいでいい

  • 月2万円は、ちょっと多すぎた
  • 今なら、1か月3,000〜5,000円ぐらいでいい
  • 使いすぎかどうかは、意味があるかどうか。占いをして、結果が良くなればいい
  • お金をかけない付き合い方もある

占いに使うお金(1か月):大学生のころ約2万円、今なら3,000〜5,000円ぐらい

私は月2万円使っていた

大学生のころから、占いにはまりました。

未来が見たかったからです。

月1回ほど通っていた時期もあれば、いちばん多いときは週1回通っていた時期もあります。

大型ショッピングモールによくある占いコーナーで、30分3,000円ぐらいでした。

週1回だと、月2万円ぐらいになります。

今振り返ると、月2万円は多すぎですね。ちょっと。

今なら、1か月3,000〜5,000円ぐらい

今の私なら、占いに使うのは1か月3,000〜5,000円ぐらいでいいと思います。

私が通っていた占いコーナーが30分3,000円ぐらい、昔使った電話占いが3,000〜5,000円ぐらいでした。

だいたい、1か月に1回相談するくらいの金額です。

悩みがなければ、無理に行かなくていいと思います。

占いで納得できたなら、毎回行かなくてもいい。お金もかかるので。

使いすぎかどうかは「意味があるか」

使いすぎかどうかは、意味があればいいのではないでしょうか。

占いをして、結果が良くなれば、それは意味があったということです。

使いすぎは、意味があればいい。占いをして、結果が良くなれば。

反対に、占いに頼りすぎているかも、と感じたら、占いに依存しそうなときの付き合い方を読んでみてください。

お金をかけずに占いと付き合う

今の私が、お金をかけずにしていることは3つです。

  • 自分で占う
  • 神社に行く
  • 気にしない

自分で占うのは、無料でできます。

自分で占うか、人に頼むかの分け方は、自分で占うか、占い師に見てもらうかの分け方に書いています。

「気にしない」ようになった

歳を取ったら、どうにもできないことがたくさんあるので、気にならなくなってきました。

世の中、何も変えられないことが多いです。

子どものころのいじめも、そうでした。

どうにもならないことを、占いでなんとかしようとしなくていい。

今は、そう思っています。

1回だけ相談してみるなら

悩みがあって、1回だけ誰かに相談してみたいときは、1か月3,000〜5,000円の範囲で考えてみてください。

電話占いの初回の使い方は、電話占いを初めて使う日の流れに書いています。

自分で読むのが難しいときは

ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。

ココナラ電話占いは、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営するサービスです。占い師ごとの口コミや料金を見比べてから選べます。

電話占いの占い師を探す(ココナラ)

占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

まとめ

  • 月2万円は、今振り返ると多すぎた
  • 今なら、占いは1か月3,000〜5,000円ぐらいでいい
  • 使いすぎかどうかは、意味があるかどうか。結果が良くなればいい
  • 悩みがなければ、無理に行かなくていい
  • お金をかけずに、自分で占う、神社に行く、気にしない

占いは、あくまで道具です。

お金も、自分で決めた範囲で使ってくださいね。