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誰かに話を聞いてほしいけれど、占いに行くのか、カウンセリングに行くのか。
どちらが自分に合うのか、迷う人は多いと思います。
私が考える、いちばんの違いは「資格があるかどうか」です。
話を聞いてもらう、という点では、占いとカウンセリングは近いところがあります。
だから、話を聞いてほしいだけの日に占いを使うのは、ありだと思っています。
ただし、心の病気で治療が必要そうなときは、占いより先に病院やカウンセリングへ行ってください。
占いとカウンセリングは、何が違う?
いちばん大きいのは、資格です。
病院などのカウンセリングは、心の専門の資格を持った人が担当します。
占い師には、国の資格がありません。
私は、カウンセリングを受けたことがあります。
私の中では、病気の治療のための場所、というイメージでした。
カウンセラーは何かをしてくれるわけではなく、話を聞くのが中心でした。
その点は、占いと近いと感じました。
| 項目 | 占い | カウンセリング |
|---|---|---|
| 担当する人 | 占い師(国の資格はない) | 心の専門の資格を持った人 |
| 中心になること | カードなどを使いながら話す | 話を聞く |
| 向いている悩み | 迷いの整理、気持ちの後押し | 心の不調、治療が必要な状態 |
| 病気のとき | 代わりにはならない | 治療の一部として使える |
話を聞いてほしいだけで、占いに行ってもいい?
行ってかまいません。
私が鑑定をしていたころ、「占いより、とにかく話を聞いてほしい」という人は、相談者全体の1〜3割くらいいました。
めずらしいことではありません。
そういう人のときも、私は基本的にカードを引いていました。
引かなかったことは、ほぼありません。
ただ、引いたあとは、カードの話より会話のほうが中心になっていました。
カードは、話すきっかけのような役目だったと思います。
占い師に何を話せばいいか分からない人は、占いで聞くことがないときはも参考にしてください。
電話占いを話し相手に使うときに気をつけること
話を聞いてほしいときに電話占いを使うのも、ありです。
気をつけたいのは、お金です。
電話占いは、話した時間の分だけ料金がかかります。
聞いてもらえるのがうれしくて話し続けると、気づいたときには大きな金額になっていることがあります。
かける前に、今日はいくらまで、何分まで、と決めておいてください。
時間の目安は電話占いは何分くらい話せばいい?、料金の目安は電話占いの料金の相場に書いています。
話すより文字のほうが落ち着く人は、電話占いとチャット占い、どっちがいい?で比べてみてください。
毎日のように誰かに聞いてほしくなるときは、占いに依存しそうなときの付き合い方も読んでみてください。
占いより、病院やカウンセリングを先にしてほしいとき
心の病気で、治療が必要そうな様子の人も、占いの相談には来ます。
そういうときは、占いより病院に行ったほうがいい、と私は思っています。
占い師は、病気を治すことはできません。
話を聞くことはできても、治療の代わりにはなりません。
眠れない日が続く、死にたい気持ちがある、というときは、占いではなく、病院や公的な相談窓口に相談してください。
厚生労働省の「まもろうよ こころ」のページに、電話やSNSで相談できる窓口がまとめられています。
安心して相談できる場所を選ぶなら
占い師個人に直接お金を送るのは危険です。
運営会社が間に入るサービスなら、その心配が少なくなります。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
迷った日の分け方
治療が必要かもしれない不調があるなら、病院やカウンセリングへ。
気持ちを整理したい、誰かに聞いてほしい、という日なら、占いでもかまいません。
占いを使うなら、使う金額を先に決めてから。
最初の1回を安く試したいなら、電話占いの初回無料で何を聞く?から読んでみてください。
自分で占うか、人に見てもらうかで迷う人は、自分で占うか、占い師に見てもらうかの分け方も役に立つと思います。