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前に占ってもらった先生に、もう一度お願いしたい。
でも、いざ電話がつながったら、どこから話せばいいのか迷いそう。
前回のことを、先生は覚えているのかな。
2回目の電話占いの前には、こんな不安が出てくると思います。
先に結論を書くと、2回目は「前回からどうなったか」を最初に話してもらえると、いちばんスムーズです。
占う側として、同じ相談者から2回目のお願いを受けてきた立場から、最初の話し方と、同じことを聞いていいかについてお話しします。
占い師は、前回のことを覚えている?
私の場合、2回目の相談者のことを忘れていたことは、正直なかったと思います。
前回の連絡のやり取りを見返せますし、ほとんどの方が「2回目のお願いです」と言ってから話し始めてくれたからです。
ただ、これは私の場合です。
たくさんの相談を受けている占い師なら、細かいところまでは覚えていないこともあるかもしれません。
だから、覚えていてくれる前提で話し始めるより、自分から前回のことを少し伝えておくほうが安心です。
最初に話すのは「前回から、どうなったか」
2回目の最初に言ってもらえると助かったのは、前回の結果を受けて、そのあとどうしたかです。
伝え方は、次の3つの順番にすると、短くまとまります。
- 前回はどんな状況だったか
- 何を占ってもらって、どんな結果だったか
- そのあと、何が変わったか(変わらなかったか)
たとえば、「前回は彼と連絡が途切れていて、復縁できるかを見てもらいました。待つ時期だと言われて、そのとおり待っていたら、先週連絡が来ました」。
これくらいの長さで十分です。
最初にここが分かると、占い師は前回の続きから占いを始められます。
1回目と同じ説明を最初からくり返さなくてすむので、限られた時間を、今の悩みのほうに使えます。
前回の内容を思い出せるか不安なら、1回目のときに残しておいたメモが役に立ちます。
メモの取り方は、電話占いの内容はメモする?録音していい?にまとめています。
前回と同じことを、もう一度聞いてもいい?
聞いてかまいません。
同じ問いで、もう一度占ってもらうのも一つです。
ただ、前回の結果を受けて動いてみたのにうまくいかなかったなら、問いを変えてみるのもありだと思います。
たとえば、「復縁できますか」をもう一度聞くのではなく、「今、彼に連絡するならどんな伝え方がいいか」に変える、といった形です。
聞き方を変えると、同じ悩みでも、前回とは違う角度から答えが返ってきます。
質問の組み立て方は、占い師への相談内容と質問の仕方で詳しく書いています。
2回目は、前回からどのくらいあける?
間をどのくらいあけるかは、2回目の始め方とは別に迷うところだと思います。
私自身が占ってもらう側だったときの考えは、占いはどのくらいの頻度で受ける?に書きました。
また、2回目の相談をしてみて「やっぱりこの人とは合わないかも」と感じたら、ほかの先生を探すのも自然なことです。
変えどきの考え方は、占い師を変えるか迷ったらを読んでみてください。
1回目で相性を見るときのポイントは、占い師との相性は最初の1回でわかるにあります。
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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
2回目を頼む人と1回で終わる人の違いは、占い師の本音にも書いています。
まとめ
- 2回目の相談者を、私が忘れていたことはなかった。ただ、占い師によっては細かく覚えていないこともある
- 最初に「前回の状況→占ってもらった結果→そのあとの変化」を短く伝えると、続きから占ってもらえる
- 同じことをもう一度聞いてもいい。うまくいかなかったなら、問いを変えるのも一つ
- 間隔や、占い師を変えるかどうかは、それぞれの記事を参考に
2回目は、1回目よりも話が早く進みます。
「前回からどうなったか」を一言目に用意しておけば、それで準備は十分です。