満月・新月にタロットを引く?|占う日は月に合わせなくていい

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満月の夜や新月の日に、タロットを引くといい。

そんな話を見かけて、「月に合わせないといけないのかな」と迷っている人もいるかもしれません。

私は、占う日を月の満ち欠けに合わせる必要はないと考えています。

私自身、満月や新月を意識してタロットを引いたことはありません。

月を意識していたのは、石とカードの置き場だけ

月とまったく縁がなかったわけではありません。

石はよく満月の光に当てて、リフレッシュさせていました。

昔は、満月の夜にカードを窓辺に置いていたこともあります。

浄化のようなつもりだったと思います。

ただ、それは「占う日」を月で決めていたのではありません。

カードを引く日は、月を見ずに決めていました。

カードの浄化をどう考えているかは、タロットカードの浄化はしなくていい?に書いています。

「満月の日から始めたほうがいい?」と迷っている人へ

タロットを始めるなら満月の日から、という話もあるようです。

でも、そこまで気にしなくていいと私は思います。

占いは、いつ始めてもかまいません。

始める前に浄化をしなくても大丈夫です。

結局は、自分が何を信じるかだと思っています。

昔、身近に迷信をとても大事にする人がいました。

「靴は朝に履くもの」というように、何をするにも言い伝えに沿って動いていたのです。

一方で私は、靴はいつ履いてもいいと思っていました。

月の日を大切にするかどうかも、これと同じで、人それぞれでいいのではないでしょうか。

始め方そのものは、タロット初心者の始め方にまとめています。

気になるなら、試してみればいい

とはいえ、月に合わせて引くのが気になる人は、やってみてかまいません。

満月の夜に1枚引いてみる、新月の日に始めてみる、という形でいいと思います。

私の答えがすべてではありません。

いろいろ試してみて、自分がしっくりくる形を見つけてください。

1枚だけ引くなら、タロット一枚引き(ワンオラクル)のやり方が参考になると思います。

大安や仏滅も気にしない

月だけでなく、日の吉凶もあまり気にしていません。

大安の日でも仏滅の日でも、占いたいときに占います。

ほかに「この日は避けたほうがいい」と気にしていることも、特にありません。

時間帯が気になる人は、夜にタロットを占っていい?を、どのくらいの間隔で引くかが気になる人は、タロットは毎日引いていい?を読んでみてください。

自分で引いてもうまく読めないときは、人に見てもらうのも一つです。

自分で読むのが難しいときは

カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。

そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。

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まとめ

タロットを引く日を、満月や新月に合わせる必要はないと私は考えています。

占いはいつ始めてもいいし、日の吉凶も気にしなくてかまいません。

それでも月の日が気になるなら、試してみてください。

自分が信じられるやり方で引くのが、いちばんだと思います。