タロットの意味の覚え方|1か月で覚えた私のやり方と「全部覚えなくていい」理由

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「タロットの意味、78枚も覚えられる気がしない」

「どうやって覚えればいいの?」

私がタロットの意味を覚えたのは、1か月ぐらいでした。

やったのは、毎日占うことと、本を持ち歩いてひたすら意味を見ることです。

でも、いちばん伝えたいのはこれです。

無理に全部覚えなくても大丈夫。あなただけの読み方があります。

結論:毎日占って、本を持ち歩く。全部覚えなくていい

  • 毎日占う
  • 本を持ち歩いて、意味をひたすら見る
  • 本は2冊以上読んで、意味のバリエーションを増やす
  • 意味は、必ず同じでなくてもいい
  • 無理に全部覚えなくていい。占い師の数だけ意味合いがある

無理に全部覚えなくても、あなただけの読み方がある

1か月ぐらいで覚えた

私は占いが好きなので、1か月ぐらいで覚えました。

毎日占う

覚えるために、毎日占っていました。

1枚だけ引くなら、タロット一枚引きのやり方が始めやすいと思います。

3枚で引くなら、タロットのスリーカードの引き方に書いています。

本を持ち歩いて、意味をひたすら見る

本を持ち歩いて、意味をひたすら見ていました。

そうしているうちに、なんとなく覚えました。

本は2冊以上読む

本は、2冊以上読みました。

2冊以上読むと、同じカードでも意味のバリエーションが増えます。

机の上に開いた2冊の本

意味は、必ず同じでなくてもいいと思います。

似ているカードは、ストーリーで覚える

難しかったのは、ワンドのカードです。

似ているカードが多いからです。

ワンドの2・3・4(ライダー・ウェイト版、1909年)
似ているワンドのカード(ライダー・ウェイト版、1909年)

でも、カードにはストーリーがあるので、覚えやすかったです。

大アルカナの意味は、大アルカナ22枚の意味一覧にまとめています。

逆位置の読み方は、タロットの逆位置の読み方に書いています。

無理に全部覚えなくていい

無理に全部覚えなくても、あなただけの読み方があると思います。

占い師の数だけ、意味合いがあります。

本に書いてある意味と、自分が感じた意味が違っても大丈夫です。

これからタロットを始める人は、タロット初心者の始め方も読んでみてください。

まとめ

  • 私は1か月ぐらいで覚えた。占いが好きだったから
  • 毎日占う
  • 本を持ち歩いて、意味をひたすら見る。なんとなく覚える
  • 本は2冊以上読んで、意味のバリエーションを増やす
  • ワンドのように似ているカードは、ストーリーで覚える
  • 無理に全部覚えなくていい。占い師の数だけ意味合いがある

まずは毎日1枚、引いてみてくださいね。