※本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
カードを切っている途中で、1枚だけぽろっと飛び出してしまう。
このカードは読んだほうがいいのか、何もなかったように戻していいのか、迷う方は多いと思います。
私は、何のカードかを確かめてから山に戻し、そのカードを覚えたまま占います。
読むか、捨てるかの二択ではなく、その間くらいの扱い方です。
読むか読まないかに、決まりはない
シャッフル中に飛び出たカードは、ジャンピングカードと呼ばれます。
これを「カードからの特別なメッセージ」として大切に読む考え方があります。
私もこの考え方は知っていますし、そう受け取るのもいいと思っています。
一方で、偶然こぼれただけと考えて、気にせず戻す人もいます。
どちらが正しい、というものではありません。
私自身は、その中間で扱っています。次の節で、具体的な流れをご紹介します。
飛び出たときの、私の扱い方
カードが飛び出たら、まず表を見て、何のカードかを確かめます。
それから山に戻し、シャッフルを続けます。
戻したあとも、そのカードのことは頭の片隅に置いておきます。
何か意味のあるカードかもしれないからです。
そして、質問に対して引いたカードを読むときに、補足として少し添えることがあります。
主役は、あくまで質問に対して引いたカードです。
飛び出たカードを、それより前に出すことはしません。
意味は、決めつけずに受け取る
飛び出たカードは、偶然に出てきたものです。
そのため、「これはアドバイス」「これは結果」というような役割は決めていません。
「何か伝えたいことがあるのかもしれない」くらいの気持ちで、ほかのカードと合わせて眺めます。
引く前から置き場所を決めておくアドバイスカードとは、ここが違うところです。
人を占っているときに飛び出たら
相談者の方の前でカードが飛び出ることもあります。
そんなときは、「勢いがいいですね。何か伝えたいことがあるみたいですね」と、軽くお話しします。
扱い方は、ひとりで占うときと変わりません。
カードを確かめて山に戻し、読むときの補足として覚えておきます。
飛び出るのが気になるなら、ゆっくり切る
実は、私のシャッフルでカードが飛び出ることは、めったにありません。
たまにある、という程度です。
私は、丁寧に、ゆっくりカードを切るほうです。
勢いをつけて切らないので、カードが手から飛んでいくことがあまりないのだと思います。
飛び出るたびに気になってしまう方は、少しゆっくり切ってみてください。
私がふだんどの順でカードを混ぜているかは、タロットのシャッフルの仕方に書いています。
飛び出たカードが、そのあとの占いでも何度も顔を出すときは、タロットで同じカードが何度も出るときも参考にしてください。
自分で読むのが難しいときは
カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。
そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
ジャンピングカードを読むかどうかに、決まりはありません。
私は、何のカードかを確かめてから山に戻し、覚えておいて、読むときの補足にしています。
役割は決めずに、「何か伝えたいことがあるのかもしれない」と受け取る程度です。
次にカードが飛び出たら、慌てて戻す前に、まず表を見てみてください。
そのカードを覚えたまま、いつもどおりに占えば大丈夫です。