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Q. 自分に向いている仕事は、タロットで占えますか?
という疑問があるかもしれません。
私の結論としては、占いで見当をつけることはできるけれど、いちばんは「やってみて分かる」ことだと思っています。
占いで見当をつけることも、やってみて分かることも、どちらもあります。
そのうえで、私がいちばん大事にしたいのは、実際にやってみることです。
向いている仕事は、占いで分かる?
私自身、自分に向いている仕事を占ったことがあります。
よく見ていたのは、タロットより生年月日の占いでした。
四柱推命の本で自分の命式を読んだとき、「人と話す仕事が得意」と書かれていました。
読んで、その通りだと思いました。
四柱推命については、四柱推命とは?の記事にまとめています。
タロットで「向いている仕事は?」と聞くときは
タロットで向いている仕事を5枚で見るとき、私はそれぞれの場所に何を置くかを決めていません。
相談する人の質問に合わせて、その都度決めています。
たとえば、「得意なこと」「苦手なこと」を場所にして占ってみてもいいかもしれません。
5枚の並べ方と場所の決め方は、タロットの5枚スプレッドに書いています。
「今の仕事は向いていない」と出たら
占っていて、今の仕事が向いていないと読めるカードが出ることもあります。
そのときは、向いていないことは、そのまま伝えます。
そのうえで、「もっと得意なことがあるよ」と伝えるようにしています。
向いていないと出たことで終わりにせず、得意なことは何かを続けて占ってもいいと思います。
向いていないと出て、仕事を辞めたい気持ちが強くなったときは、仕事を辞めたいとき、タロットで占う前にも読んでみてください。
転職するかどうかを占いで決めていいかは、転職を占いで決めていい?の記事に書きました。
私が「向いていない」と分かったとき
私が向いていないと分かったのは、仕事の内容からでした。
以前、製薬会社の研究所で働いていたことがあります。
私にはADHD(発達障害)があり、きっちりと正確さを求められる仕事は向いていないと、働いてみて分かりました。
そこで感じたのは、少しのミスが許される仕事かどうかが、私にとっては大事だということです。
これは、占いではなく、実際に働いてみたから分かったことでした。
いちばんは、やってみて分かること
占いで見当をつけて、それが当たっていると感じることもあります。
でも、いちばんは、やってみて分かることだと私は思っています。
気になる仕事があるなら、ぜひやってみてください。
仕事の時期の良し悪しが気になる人は、四柱推命の大運の記事も参考にしてください。
今すぐ誰かに話したいときは
ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
タロットとは別に、生まれた日から仕事の向きを確かめたい方は、四柱推命の適職の見方も参考にしてみてください。
まとめ
- 向いている仕事は、占いで見当をつけることはできる。でもいちばんは、やってみて分かること
- 私は生年月日の占いでよく見ていた。四柱推命で「人と話す仕事が得意」と読み、その通りだと思った
- タロットで聞くときの場所は、質問に合わせて決める。「得意なこと」「苦手なこと」を場所にしてもいい
- 今の仕事が向いていないと出たら、それを受け止めて、得意なことを続けて占ってもいい
- 私は研究所の仕事で、ミスが許される仕事かどうかが大事だと分かった
- 気になる仕事があるなら、まずやってみる