※本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
占いに通っていると、「それって宗教みたいじゃない?」と言われることがあります。
自分でも、ふと境目が分からなくなるかもしれません。
私なりの答えは、占いは「未来の参考にするもの」です。
参考にするだけのはずが、お金や決まりごとで縛られはじめたら、それはもう占いの使い方から外れていると思います。
占いは、参考にして自分で決めるもの
違いを一言で言うのは、正直むずかしいです。
それでも私は、占いをこれからのことを考えるときの参考だと思っています。
結果を聞いたあと、どうするかを決めるのは自分です。
一方で、私が宗教の勧誘を受けたときは、相手が私を「信者を増やすための一人」として見ているように感じました。
お金を求められることもありました。
その体験は友達との関係をタロットで占うときに書いています。
もちろん、信仰を大切にしている人を否定したいわけではありません。
ここでお話ししているのは、あくまで私が勧誘を受けて感じたことです。
「宗教っぽくなってきた」と感じる合図
占いでも、次のようなことが起きはじめたら、距離を置いたほうがいいと私は考えています。
- お金:相談料のほかに、何度もお金を求められる
- 説教:相談に答えるより、相手の考えを押しつけられる
- 決まりごと:「毎週この時間に、この文言を読みなさい」のように、日々の過ごし方まで決められる
どれかに心当たりがあれば、一度立ち止まってみてください。
お金をだまし取られる手口は、占い詐欺の手口と見分け方にまとめています。
お守りやお祓いをすすめられたら
占いの場で、グッズやお祓いをすすめられることがあるかもしれません。
私自身は、そういうものを買ったことはないと思います。すすめられても、断っていました。
反対に、私が占う側として「何か買ったほうがいいですか」と聞かれたら、買わないほうがいいと伝えます。
そのお金は、趣味など自分のために使ってください、と話すと思います。
占い師を「先生」とあがめない
占い師を「先生」と呼んで、言うことをすべて信じきるのは、やめたほうがいいと思っています。
先生は「先に生まれた」と書きます。先に生まれたから偉い、とは私は思いません。
私は、自分を先生と呼ばせないようにしています。
あがめられると、占う側が思い上がって、だんだんおかしな方向に進んでしまうと感じるからです。
占う人と相談する人は対等です。
言われたことに振り回されそうなときは、占い師に言われたことに振り回されないコツも読んでみてください。
気持ちを整えたいなら、神社でもいい
何度も占いに通うくらいなら、神社に行くほうがいいと私は思っています。
そのほうが、ずっと安上がりです。
できれば力のありそうな神社を選んで、自分のことを振り返る時間にしてみてください。
占いに通う回数が増えてきて不安なら、占いに依存しそうなときの付き合い方もあわせてどうぞ。
安心して相談できる場所を選ぶなら
占い師個人に直接お金を送るのは危険です。
運営会社が間に入るサービスなら、その心配が少なくなります。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
- 占いは、未来の参考にして自分で決めるもの
- 宗教の勧誘を受けたとき、私は「人数を増やすための一人」として見られていると感じた
- お金・説教・日々の決まりごとが増えてきたら、距離を置く合図
- グッズやお祓いは買わなくていい。そのお金は自分のために
- 占い師を「先生」とあがめない。人と人は対等
- 気持ちを整えたいなら、神社のほうが安上がり
結果を参考にして、最後は自分で決める。その距離感を大事にしてください。
占いとの付き合い方全体は、安全な占いとの付き合い方にまとめています。
次に読む
安全な占いとの付き合い方をまとめて見る:安全な占いとの付き合い方(まとめ)