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「あなた、そういうところがあるでしょう」
占ってもらっている最中に、こう言われたことがあります。
私は「あまり当たっていないです」と答えました。
すると、注意されました。
口答えをした、と受け取られたようです。
誘導されていると感じたら、我慢して最後まで聞かなくていい。
私はそう考えています。
そして、誘導されないために相談者が工夫することは、ほとんどありません。
誘導は、相談する側の話し方より、その占い師の性格から来るものだと思うからです。
「違う」と言っても認めてもらえなかった
あの鑑定は、最初から最後まで決めつけで進みました。
「こういう人でしょう」「こういう状況でしょう」と、先に答えが置かれます。
私が「違います」と言っても、話は元に戻りません。
違うことを認めない形になっていました。
誘導だと気づいたのは、まさにこの点です。
外れたこと以上に、外れたと伝えても受け止めてもらえないことが気になりました。
話を引き出すことと、誘導の違い
占い師が相談者に質問をするのは、悪いことではありません。
状況が分からなければ、カードの読み方も決まらないからです。
私が考える違いは、こうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 話を引き出す | 相談者が自分から状況を説明し、占い師はそれを否定しない |
| 誘導する | 占い師が先に決めつけ、相談者が違うと言っても認めない |
質問が多いかどうかは、あまり関係がありません。
相談者の言ったことが、そのまま受け止められているか。
見分けるところは、そこだけです。
「そういうところがあるでしょう」という言い方も、それだけで誘導とは言えません。
「違います」と返したあとに話を聞き直してくれるなら、引き出そうとしているのだと思います。
占い師の言葉が信じられないと感じたときの考え方は、占い師が嘘をついている?と感じたときにも書いています。
誘導が多い占い師に当たったら、途中で切っていい
決めつけが続く占い師に当たったら、途中で切っていいと思います。
最後まで聞いても、お金がかかり続けるだけだからです。
電話占いやチャット占いは、分単位、文章量などで料金がかかるところが多いので、早めに切るほど負担は小さくなります。
一方で、はっきり言い切ってもらえるほうが楽だ、という人もいます。
命令のような言い方が気持ちいいと感じるなら、そのまま受けてもかまいません。
合う人は続ければいいし、合わない人は切ればいい。
それくらいの気持ちでいて大丈夫です。
占い師との相性の考え方は、占い師との相性にまとめています。
誘導されないために、言わないほうがいいことはある?
よく「最初に情報を出しすぎないほうがいい」と言われます。
ただ、私は特にないと思っています。
決めつける人は、こちらが何を言っても決めつけます。
話を受け止める人は、こちらが多く話しても誘導はしません。
相談者が話し方を工夫するより、占い師を選び直すほうが早い、というのが私の考えです。
状況を自分から説明するのは、むしろ見てもらいやすくするためにも大切です。
若いころ、言われたとおりに仕事を選んだこと
誘導とは少し違いますが、占い師の言葉に従って動いたことはあります。
若いころ、「一白水星だから、水に関係する仕事がいい」と言われ、そのとおりの仕事に就きました。
当時の私は、言われたことをそのまま受け取っていました。
言われたこととの付き合い方は、占い師に言われたことに振り回されないコツに書いています。
決めつけがお金の話につながっていくようなら、それは誘導ではなく詐欺を疑ってください。
私が実際に受けた被害の話は、占い詐欺の手口と見分け方にあります。
安心して相談できる場所を選ぶなら
占い師個人に直接お金を送るのは危険です。
運営会社が間に入るサービスなら、その心配が少なくなります。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
次の鑑定で、心に置いておく1行
「違います」と言ったときに、話を聞き直してくれるか。
これだけ見ていれば、誘導かどうかは分かります。
聞き直してもらえないなら、途中で切ってかまいません。
途中で切りやすいサービスや、最初に試せる特典は、電話占いの初回特典と電話占いの選び方のまとめに整理しています。