※本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
「占い師に言われたことが、頭から離れない」
「当たっていないと思うのに、うまく言い返せなかった」
私が伝えたいのは、占いはあくまで一つの面で、全部信じるべきではないということです。
占い師が正しいとは限りません。
私は大学生のころから、月1回ほど、多いときは週1回、対面の占いに通っていました。
その中で、何度も占い師に押し切られてきました。
この記事では、そのときのことと、私なりの受け止め方を書きます。
私が押し切られてきたこと
「占いで出ているから」と言われる
占いで出た結果が、自分の実感とまったく違うことがあります。
それでも、「占いで出ているから」と言われました。
当たっていなくても、押し切られる
当たっていないのに、「そういうところがあるでしょう」と言われることもありました。
そういうとき、私は押し切られていました。
占い師のほうが、立場が上だからです。
顔を見て、説教される
初めての占いで見てもらったのは、80歳の占い師でした。
顔を見て、「お前は楽することしか考えていない」と説教されました。
そのときも、しょうがないと思いました。
年配の人は絶対なので。
そのとき、私はどうしたか
行動は、特に変えませんでした。
でも、嫌な気持ちにはなりました。
当たっていないと感じても、「占いで出ているのでしょうがない」と受け止めていました。
私の受け止め方:「しょうがない」と諦める
どうしてそう受け止められたのか。
それは、私自身の性格だと思います。
来るもの拒まずで、しょうがない、と思うたちです。
そうなったのは、子どものころのいじめからかもしれません。
私は子どものころ、5回いじめられました。
教師にもいじめられました。
いじめられてきたので、嫌な気持ちになっても「しょうがない」と思うようになりました。
あまり人生いいものではないので、諦めるのも大事だと思っています。
今思うと、私が占いを始めたのも、「自分がいけないのではないか」という思いからだったのかもしれません。
今思うこと:占いはあくまで一つの面
占いは、あくまで一つの面だと思います。
全部信じるべきではありません。
それから、有名な人だから、本を出している人だから正しい、とも限りません。
私は本を出している人にメールで1万円を送り、占いは届かず、返金もありませんでした。
そのときのことは占い詐欺の手口と見分け方に書いています。
悪いことを言われて不安になっている人へ
別に、占い師が正しいとは限りません。
相性もあります。
合わないと感じたら、その占い師の言うことを全部受け止めなくていいと思います。
占い師を選ぶときに
私は、占い師を選ぶときに実績を見ます。
避けるのは、主張や意見が強い人です。
くわしくは信頼できる占い師の選び方にまとめています。
相談する前の準備は初めて占い師に相談する前に準備することに書いています。
自分で読むのが難しいときは
ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。
ココナラ電話占いは、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営するサービスです。占い師ごとの口コミや料金を見比べてから選べます。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
悪い結果が出たときの受け止め方は、占いで悪い結果が出たときの受け止め方に書いています。
まとめ
- 結果がまったく違っても「占いで出ているから」と言われたり、当たっていないのに押し切られたりすることがある
- 占い師のほうが立場が上だと感じて、私は押し切られてきた
- 嫌な気持ちになっても、私は「しょうがない」と諦めてきた
- 占いはあくまで一つの面。全部信じるべきではない
- 占い師が正しいとは限らない。相性もある