占い師になるには|資格は要る?独学からお金をいただけるまで15年かかった私の場合

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占い師には、なるための資格がありません。

名乗ろうと思えば、今日からでも名乗れます。

ただ、名乗れることと、お金をいただいて占えることは別です。

私はタロットの資格を持っていませんが、本で独学して、お金をいただいて占えるようになるまでに15年ほどかかりました。

その経験から、資格のこと、学び方、仕事にして大変だったことをお話しします。

占い師に資格は要る?

いまの日本には、占い師の国家資格はありません。

民間の団体やスクールが出している資格はありますが、持っていなくても占い師として活動できます。

私自身も、タロットの資格は持っていません。

それでも、本当は資格があったほうがいいと私は考えています。

それも民間のものではなく、公的な、免許制のようなものにしたほうがいいと思っています。

いまは誰でも名乗れるので、相談する側が気をつけるしかありません。

私自身、相談する側だったころに、本を出している人に1万円をだまし取られたことがあります。その話は占い詐欺の手口と見分け方に書きました。

相談する側として占い師を選ぶときに私が見ていることは、信頼できる占い師の選び方にまとめています。

学び方は大きく3つ

占いの学び方は、大きく分けると次の3つです。

学び方向いている人気をつけたいこと
本で独学費用を抑えて、自分のペースで進めたい人自己流の読み方に偏りやすい
通信講座決まった順番で、家で学びたい人講座の費用がかかる
教室・スクールに通う、弟子入り先生に直接聞きながら学びたい人費用と通う時間がかかる

私は本で独学しました。

占いの本は30冊ほど持っていて、タロットのほかに、四柱推命や九星気学、西洋占星術も本で学んできました。

タロットの意味をどう覚えたかは、タロットの意味の覚え方に書いています。

お金をいただけるようになるまで、15年ほどかかった

私が占いに興味を持ったのは、16年ほど前です。

独学を始めてから、お金をいただいて占うようになるまでに、15年ほどかかりました。

仕事にしたきっかけは、収入と「人の役に立ちたい」

お金をいただいて占うようになったきっかけは、収入になることでした。

占いは、お金を稼げる仕事でもあります。

もう一つは、人の役に立ちたいという気持ちです。

鑑定の仕事では、恋愛の相談を占うことが多くありました。

自分で占うのと、人に占ってもらうのとの違いについては、自分で占うか、占い師に見てもらうかにまとめています。

仕事にして大変だったのは、時間を取られること

鑑定を仕事にして、いちばん大変だったのは、時間を無駄にされることでした。

たまに、嫌がらせが目的の人が来るのです。

そういう人は、占いを受けたいわけではありません。

お金は払わず、ただこちらの時間を取っていきます。

占い師になりたい人は、こういう相談者が来ることもあると、知っておいたほうがいいと思います。

最初の一歩は、まず行動すること

占い師になりたいと思ったら、私がすすめるのはまず行動することです。

考えているだけでは、何も始まらないからです。

今すぐ誰かに話したいときは

ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。

「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。

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20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

まとめ

  • 占い師に国家資格はなく、資格がなくても活動できる。私もタロットの資格は持っていない
  • それでも、本当は公的な免許制のような資格があったほうがいいと私は考えている
  • 学び方は、独学・通信講座・教室やスクールの大きく3つ。私は本で独学した
  • 独学からお金をいただいて占えるまで、私は15年ほどかかった
  • 仕事にして大変だったのは、嫌がらせが目的の人に時間を取られること
  • 最初の一歩は、まず行動すること

占い師は、名乗るのはかんたんでも、続けるのはかんたんではない仕事です。

それでも興味があるなら、まずは今日、何か一つ動いてみてください。