ルノルマンの5枚引き|横1列に並べて、左から順に読む。逆位置は使わない

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ルノルマンカードで5枚引きをしてみたい。

でも、どう並べて、どこから読めばいいのか分からない。

私の場合、ルノルマンの5枚は横1列に並べて、左から順に読んでいきます。

真ん中の1枚を特別に扱うことは、あまりありません。

タロットとあわせてルノルマンでも占ってきた立場から、5枚引きの並べ方と読み方、タロットの5枚との違いをまとめます。

ルノルマンの5枚は、横1列に並べる

ルノルマンで5枚を並べることは、私の中ではよくあります。

並べ方は、横1列です。

タロットでは5枚を十字に置くこともありますが、ルノルマンでは十字の形はあまり使いません。

カードを5枚、左から右へ一直線に置くだけなので、並べ方で迷うことはほとんどないと思います。

真ん中を中心にせず、左から順に読む

ルノルマンの解説では、「3枚目(真ん中)のカードが話の中心」と書かれていることがよくあります。

当サイトのルノルマンカードの入門記事でも、3枚引きは真ん中を中心に読む形を紹介しています。

ただ、5枚のときの私は、真ん中を「いちばん大事な1枚」として扱うより、左から順に読んでいくことが多いです。

1枚目から5枚目まで、隣のカードとつなげながら、ひと続きの話として読むイメージです。

カード同士を組み合わせて言葉にする基本は、入門記事の「2枚引き」のところで紹介しています。

2枚で文を作ることに慣れてから5枚に進むと、つなげやすくなると思います。

逆位置は使わない。カードは切るだけ

ルノルマンでは、私は逆位置を使いません。

そのため、タロットのようにカードをばらばらに広げて混ぜることはしていません。

ルノルマンは、カードを切るだけにしています。

5枚引きでも同じで、出てきたカードはすべて正位置として読みます。

どんなときにルノルマンの5枚を使う?

正直に言うと、タロットにするかルノルマンにするかは、そのときの気分で決めることが多いです。

なんとなく「今日はこちらのカードを使おうかな」と思ったときに、ルノルマンを手に取ります。

占う側としては、相談する方から「ルノルマンで」と指定されて使うことも多くありました。

タロットより、ルノルマンの絵のほうが好きという方も少なくありません。

自分で引くときも、絵が好きなほうを選んでかまわないと私は考えています。

タロットの5枚とは、どこが違う?

同じ5枚でも、タロットとルノルマンでは置き方と読み方が少し違います。

タロットの5枚とルノルマンの5枚の違い

読みやすさで言えば、私はタロットのほうが読みやすいと感じています。

それでも、カードとしてはルノルマンのほうが分かりやすくて好きです。

タロットの5枚の並べ方や、5枚目にアドバイスを置く形については、タロットの5枚スプレッドにまとめています。

5枚より増やしたほうがいい?

ルノルマンで占いを頼まれたときも、基本は5枚でした。

練習として、36枚すべてを並べるグラン・タブローで読んだこともあります。

ただ、読むカードが多いと、正直しんどくなります。

私は、なるべく枚数が少ないほうが好きです。

慣れないうちは、5枚を左から順に読むところから始めて十分だと思います。

カードを読む練習のしかたは、タロットの練習方法も参考になるはずです。

自分で読むのが難しいと感じたら、占い師に見てもらう方法もあります。

自分で読むのが難しいときは

カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。

そんなときは、ルノルマンが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。

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5枚の中に太陽が出たときの読み方は、ルノルマンの「太陽」の意味に書いています。

36枚すべてを並べるグランタブローを試してみたくなったら、9枚×4段の並べ方と、どこから読み始めるかをルノルマンのグランタブローに書きました。

まとめ

  • ルノルマンの5枚は、横1列に並べる(十字はあまり使わない)
  • 真ん中を特別扱いせず、左から順につなげて読む
  • 逆位置は使わず、カードは切るだけ
  • タロットとどちらを使うかは、気分や好きな絵で選んでいい
  • 枚数は増やすより、まず5枚で読み慣れる

まずは質問を1つ決めて、5枚を横に並べてみてください。