タロットの練習方法|意味を覚えたあと、読めるようになるまでに私がしていたこと

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タロットを練習していたころ、私がカードを引いていたのは、たいてい夜でした。

占っていたのは、明日はどんな1日になるのか、ということです。

意味をひと通り覚えたあと、「読めるようになるまで」に私がしていたことを、順番にまとめます。

練習で占っていたのは「明日の運勢」

練習のころに占っていたのは、主に明日の運勢でした。

占う相手は、基本的に自分です。

最初は親のことも占っていました。

ところが、占いの結果が重なるように当たり、家族が亡くなったこともあって、「もう占わないで」と叱られてしまいました。

それからは、自分のことを中心に占うようになりました。

時間がある限り、夜に引いていた

1日に何回、何分と決めていたわけではありません。

時間がある限り、引いていたという記憶です。

時間帯は、夜が多かったと思います。

相談を受けて占うときは、私は朝か午前中にしか占いません。

ただ、練習していたころは別で、夜に引くことがほとんどでした。

自分の言葉は、ノートに書いていた

引いたカードについて自分で考えたことは、ノートに書いていました。

本に書いてある意味ではなく、自分の言葉で書き留めていました。

読めなかったところを本で確かめて、またやる

本を見ずに読めるようになるまでは、5日か10日くらいだったと思います。

やり方は単純です。

  1. カードを引いて、自分で読んでみる
  2. 読めなかったところを、本で確かめる
  3. また引いて、読んでみる

この繰り返しだったので、思っていたほど時間はかかりませんでした。

カードの意味をどう覚えるかは、タロットの意味の覚え方にまとめています。

最初の1冊に迷っているなら、タロットの本の選び方もどうぞ。

人を占う練習は、占い好きの友達と

自分以外を占う練習は、大学のころにしていました。

占い好きの友達がいて、その友達とよく占い合っていた記憶があります。

友達を占うときのことは、友達を占うときに書いています。

自分のことを占って、思うように当たらないと感じたときは、タロットを自分で占うと当たらない?も参考にしてください。

続かないなら、毎日の「仕組み」にする

練習が続かないときに、私がすすめたいのは、毎日の仕組みを作ることです。

  • 朝起きたら、1枚引く
  • 何かをしたあとに、1枚引く

このように、毎日の流れの中に組み込んでおくのがいいと思います。

1枚で練習するなら、タロット一枚引き(ワンオラクル)のやり方が入り口になります。

練習の途中で、自分では読みきれない悩みが出てきたら、人に読んでもらうのもひとつの方法です。

自分で読むのが難しいときは

カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。

そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

練習として毎日引くときの注意は、タロットは毎日引いていい?も参考にしてください。

カードを並べても意味がつながらない日の対処は、タロットが読めないときにまとめています。

練習で引いたカードを書き残しておきたい方は、タロットノートには何を書く?も読んでみてください。読み返さなくても、書くうちに意味が自然に出てくるようになった話です。

まとめ

  • 練習のころは、夜に「明日の運勢」などを占っていた
  • 占う相手は自分が中心。時間がある限り引いていた
  • 自分の読みはノートに書き、読めなかったところを本で確かめて、またやる。本なしで読めるまで5〜10日ほど
  • 人を占う練習は、占い好きの友達と
  • 続けたいなら、朝起きたら引くなど、毎日の仕組みにする