※本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
四柱推命の本で、結婚や恋愛について書かれたページを開くと、少しどきどきするものです。
私が自分の命式をそのページと照らし合わせたときは、「思っていた自分とほぼ同じだ」と感じました。
命式から結婚や恋愛を見るときに、どこを見ればいいのか。
そして、「結婚に縁が薄い」と書かれていたら、どう受け止めればいいのか。
本で独学してきた私の考えと一緒にまとめます。
四柱推命で恋愛・結婚を見る場所
四柱推命では、恋愛や結婚を見るときに、命式のおもに次の場所を見ます。
| 見るもの | どこを見るか | 何がわかるとされるか |
|---|---|---|
| 配偶者の位置 | 日柱の地支(日支) | 結婚相手との関係、家庭での自分 |
| 女性の場合の異性の星 | 官星(正官・偏官) | 恋愛・結婚の相手、夫 |
| 男性の場合の異性の星 | 財星(正財・偏財) | 恋愛・結婚の相手、妻 |
| 恋愛・結婚の時期 | 大運(10年ごと)と年運(1年ごと) | 異性の星や日支に関わる年がいつ巡るか |
日柱は、四柱推命で「自分自身」を表す柱です。
その下の地支が、自分のいちばん近くにいる人、つまり配偶者の場所とされています。
命式の出し方や、四柱推命そのものの考え方は、四柱推命とは?にまとめています。
自分の命式で読んだこと
私は、自分の命式から結婚や恋愛について読み取ったことがあります。
結果は、自分の考えとほぼ同じでした。
読んでいて、そのまま合っていると感じました。
印象に残ったのは、次の2つです。
- 少し神経質なところがある
- 相手をとことん信じるところがある
どちらも、自分によく合っていると思います。
結婚の時期は、大運と年運の両方を見る
結婚の時期を見たいとき、10年ごとの大運と、1年ごとの年運のどちらを見ればいいか迷うかもしれません。
私は、両方見てもいいと思っています。
大運で大きな流れをつかみ、年運でその中の1年を見る、という形です。
大運の見方と、私が自分の大運をどう受け止めたかは、四柱推命の大運に書いています。
人の結婚を見ても、答え合わせは難しい
私は、ほかの人の結婚や恋愛を四柱推命で見たこともあります。
ただ、それが合っていたかどうかは、実際にはわからないことが多いです。
「結婚に縁が薄い命式」と書かれていたら
本や占いのサイトによっては、「結婚に縁が薄い命式」という書き方を目にすることがあります。
私がそう書かれているのを読んだら、「そんなものかな」と受け止めます。
人生は、自分で変えていけるものだと思っているからです。
占いがすべてを決めるわけではありません。
もし「結婚に縁がない」と言われて落ち込んでいるなら、占いはすべてを見通せるものではない、と覚えておいてください。
その一言にとらわれるより、今の自分にできることに力を入れてほしいと思います。
占い師に直接そう言われたときの私の考えは、占いで「結婚できない」と言われたときに書いています。
結婚の時期をタロットで見るなら、結婚のタイミングをタロットで占う方法も参考にしてください。
今すぐ誰かに話したいときは
ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
- 恋愛・結婚は、日柱の地支(配偶者の位置)と、女性は官星・男性は財星を見る
- 時期は、大運と年運の両方を見てよい
- 私の命式は、少し神経質で、相手をとことん信じるところまで、自分の考えとほぼ同じだった
- 人の結婚を見ても、合っていたかはわからないことが多い
- 「縁が薄い」と書かれていても、人生は変えていける。できることに力を入れる