※本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
もう決めたはずなのに、夜になると「本当にこれでよかったのかな」と考えてしまう。
転職、引っ越し、別れ。大きなことを決めたあとほど、カードに「正しかった?」と聞きたくなるものです。
私の考えでは、決めたあとに引くなら「正しかったか」ではなく「ここからどう動くか」を聞くほうがいいと思っています。
私自身は、大きな決断のあとに引いたことはありません
先に私のことを書いておくと、大きなことを決めたあとに、タロットを引いたことはありません。
大きなことほど、自分で決めることが多いからです。
ただ、占う側としては、「もう決めたけれど、正しかったか見てほしい」という相談を受けたことがあります。
鑑定の仕事をしていたころ、転職を決めたあとの方から、そう聞かれたことがありました。
決める前と決めたあとで、問いを変える
同じ「迷い」でも、決める前と決めたあとでは、カードに聞くことが違います。
- 決める前:「本当にこれでいいのか」
- 決めたあと:「ここから、どう動けばいいか」
決めたあとに「これが本当に正しかったか」と聞いても、答えが出たところで、決めたことは戻りません。
それよりも、決めた道をどう進むか、具体的な行動につながる問いにしたほうが、カードの答えを生かせます。
たとえば転職を決めたあとなら、「新しい職場で、最初に気をつけることは?」のように聞く形です。
決める前の迷いを占いたいときは、買うか迷ったときのタロットや転職を占いで決めていい?のほうが合っています。
悪いカードが出たら、決断をやり直す?
決めたあとに厳しいカードが出ると、「やっぱり間違えたのかも」と思ってしまいますよね。
私は、悪いカードが出たときは、こういう悪いことが出ています、とそのまま伝えます。
そのうえで、アドバイスのカードも必ず見ます。
そして、「そうならないために、こうしていきましょう」という形で、しっかりお伝えします。
悪いカードは「決断が間違っていた」という判定ではなく、この先で気をつけるところを教えてくれていると受け取っています。
アドバイスのカードの置き方は、タロットのアドバイスカードの置き方と読み方にまとめています。
何度も引きたくなったときは
不安が消えなくて、同じことを何度も占いたくなることもあると思います。
でも、何度も占うのはよくないと私は考えています。
人に占ってもらう場合は、そのたびにお金もかかります。
一度決めたら、しばらくはその行動を続けてみることが大切です。
占いに頼りすぎていると感じたら、占いに依存しそうなときの付き合い方や占いにいくらまで使う?も読んでみてください。
自分で読むのが難しいときは
カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。
そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
大きな決断のあとに、私はカードを引きません。
それでも不安になって引きたいときは、「正しかったか」ではなく「ここからどう動くか」を聞いてみてください。
悪いカードが出ても、決めたことをやり直す合図ではありません。アドバイスを見て、気をつけるところを知るために使います。
何度も引くより、決めた行動をしばらく続けてみてください。