タロットノートには何を書く?|読み返さなくても、書くうちに意味が出てくる

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私はタロットを練習していたころ、1年ほどノートを書いていました。

書いていたのは、占った結果と、その中身です。

ただ、あとで読み返して役に立ったことは、正直ありません。

それでも、書き続けるうちに、ノートがなくてもカードの意味が自然に出てくるようになりました。

これからノートを始める人に1つだけ書いてほしいのは、「カードの意味」です。

私のノートは「その場のメモ」だった

ノートに書いていたのは、1回の占いの結果と中身です。

書いていた期間は、1年ぐらいでした。

読み返すために書いていたわけではありません。

そのときだけのメモとして使っていたので、あとで開くことはほとんどありませんでした。

読み返さないのに、書く意味はある?

私にとって、ノートは記録というより、覚えるための場所でした。

カードを見て、意味を考えて、それを文字にする。

これを1年ほどくり返すうちに、書かなくても十分に意味が出てくるようになりました。

ノートをやめたのは、それがきっかけです。

カードの意味そのものの覚え方は、タロットの意味の覚え方に書いています。

初心者が1つだけ書くなら「カードの意味」

初心者に1つだけ書いてほしいのは、引いたカードの意味です。

意味は、自分の言葉で書いてください。

毎日、自分の言葉で書いてくり返すやり方は、タロットの練習方法にくわしく書きました。

1回分を書くときの形は、たとえばこうです。

項目書くこと
引いたカードカードの名前(正位置か逆位置かも)
カードの意味自分の言葉で1〜2行。ここだけは毎回書く
占いの結果質問に対して、どう読んだか
日付・質問書ける日だけでいい

カードは1枚でも大丈夫です。

1枚引きのやり方なら、1回分が数行で終わります。

同じことを毎日占うときの間のあけ方は、タロットは毎日引いていい?を読んでみてください。

人に占ってもらったあとも、メモは書いておく

自分で引くときだけでなく、電話占いなどで占ってもらったあとも、メモは書いておいてほしいと思います。

書くのは、「何をすればいいと言われたか」と「自分が何を受け取ったか」の2つです。

占いのあとのメモの取り方は、電話占いの内容はメモする?にまとめています。

自分で読むのが難しいときは

カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。

そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

今夜のノートに書く1行

今日1枚引いたら、そのカードの意味を、自分の言葉で1行だけ書いてみてください。

カードを引く前に試したいなら、無料タロット1枚引きでも大丈夫です。

読み返さなくてもかまいません。

書かなくても意味が出てくるようになったら、そのときがノートを卒業するときです。