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タロットを調べていると、「本人の許可なく他人を占ってはいけない」「カードは人に触らせないもの」といった決まりを目にすることがあります。
好きな人や友達のことを占いたいのに、手が止まってしまう人もいるかもしれません。
私の考えは、少し違います。
その場にいない人を占うことも、知らない人を占うことも、私は問題ないと考えています。
カードも人に触らせます。
気をつけているのは、ひとつだけです。
人を占うときの私のやり方を、よく聞かれる順に書いていきます。
その場にいない人を占ってもいい?
Q. 好きな人や友達の気持ちを、本人がいないところで占っていいの?
という疑問があるかもしれません。
私は、ありだと考えています。
その場にいない人のことを見られるのは、占いならではの特徴だと思っているからです。
相手の気持ちの読み方は、タロットで相手の気持ちを占うに書いています。
気をつけるのは「相手をおとしめる占い」
特別な決まりは、私にはありません。
ただ、相手をおとしめるための占いは、よくないと思っています。
相手の気持ちを知りたい、関係をよくしたい、という目的で占うのはかまいません。
相手を悪く言うための材料を探すような占い方は、しないほうがいいと考えています。
カードを人に触らせていい?
タロットは自分以外の人に触らせないもの、と考える人もいます。
私は触ってもらいます。
むしろ、相手にカードを選んでもらうことが多いです。
やり方はいくつかあります。
- 相手に直接、カードを引いてもらう
- 相手にシャッフルしてもらう
- 広げる場所がないときは、相手にカードを切ってもらい、そこから選んでもらう
シャッフルは、相手にしてもらうかどうかを先に聞くことが多いです。
本人が望むときは、本人に混ぜてもらいます。
混ぜ方そのものは、タロットのシャッフルの仕方にまとめています。
人に触らせたあとに、カードを浄化することもしていません。
私はもともと、浄化をしたことがありません。
浄化についての考えは、タロットの浄化と保管に書いています。
相手に引いてもらうと、結果は変わる?
読み方は変わりません。
自分で引いても、相手に引いてもらっても、出たカードは同じように読みます。
変わるのは、出てくるカードです。
引く人が違えば、並ぶカードも違ってきます。
それから、相手に引いてもらうと、相手がより占いに参加している感じが出ます。
知らない人に「占って」と頼まれたら?
私は、全然占います。
知り合いかどうかで、占うかを決めることはありません。
占う前に、必ず聞くと決めていることもありません。
ただ、今の状況だけは聞きたいと思っています。
友達を占うときに大切にしていることは、友達を占うときのコツに、家族を占うときのことは家族のことをタロットで占うときに書いています。
自分のことを人に見てもらいたいときは、タロットを使う占い師に相談する方法もあります。
自分で読むのが難しいときは
カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。
そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。
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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
まとめ
- その場にいない人を占うのは、占いの特徴のひとつ。私はありだと考えている
- 気をつけたいのは、相手をおとしめるための占いをしないこと
- カードは人に触らせてよい。相手に引いてもらう・混ぜてもらう・切ってもらう方法がある
- 相手に引いてもらっても読み方は同じ。出るカードが変わり、相手が参加した感じが出る
- 知らない人でも占う。今の状況だけは聞いておく
決まりが気になって手が止まっているなら、相手を傷つけるためでなければ、まずは一度引いてみてください。