占いにハマる理由|通っていた私が本当に欲しかったのは「安心」だった

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占いにハマる理由を、自分のことで考えてみると、私の場合は「安心がほしかった」に行き着きます。

検索すると「自信がない人がハマる」「不安な人がハマる」といった特徴の一覧がたくさん出てきます。

でも、ハマっている本人からすると、自分が何を求めているのかは意外と見えにくいものです。

ここでは、私が占いに通うようになった入り口と、そのとき本当に欲しかったものを、順番に振り返ってみます。

最初は「自分の将来がどうなるか」を知りたかった

いちばん最初に占ってもらったときに聞いたのは、自分の将来がどうなるか、だったと思います。

このときはまだ、「知りたい」という気持ちだけでした。

2回目に行きたくなるのは「人生をよくしたい」から

ハマり始めるのは、2回目に足を運んだときからです。

私が2回目に行こうと思ったのは、自分の人生をもっとよくしたい、という気持ちからでした。

1回目は「知りたい」、2回目からは「よくしたい」。

この変化が、通うようになるきっかけだったと今は思います。

本当に欲しかったのは「安心」だった

では、占いに通って、いちばん何が欲しかったのか。

振り返ると、それは安心だったと思います。

当時の私は、あまりうまくいっていない時期でした。

だからこそ、「大丈夫」と言ってもらえる場所を求めていたのかもしれません。

将来を知りたい、人生をよくしたい、という言葉の下に、安心したいという気持ちがあった。

ハマる理由を一言で言うなら、私の場合はこれです。

通っていたころは、楽しいより苦しかった

占いにハマっていたというと、楽しくて通っていたように聞こえるかもしれません。

でも、私の場合はどちらかというと苦しいほうでした。

当時みてもらった占い師は、叱る人や説教の多い人が多くいました。

特に年配の方には、相談に入る前から注意されることが多く、安心どころではありませんでした。

安心がほしくて行っているのに、叱られて帰ってくる。

それでも通っていたのが、ハマっていたころの私でした。

最初から説教で入る占い師との付き合い方は、占い師との相性は最初の1回でわかるに書いています。

ハマること自体は、よくないと私は思う

占いにハマることを、私はよいことだとは思っていません。

あまりハマらないほうがいい、というのが正直な考えです。

もちろん、何かに深くのめり込むからこそ届く場所もあります。

オリンピックで金メダルを取るような人は、まさにそうでしょう。

でも、それは普通の暮らしとは別の話です。

毎日を送るうえでの占いは、ほどほどくらいがちょうどいいと思っています。

どのくらいの間隔で受けるのがいいかは、占いはどのくらいの頻度で受ける?でくわしく書いています。

当時の自分に言うなら「行かなくていい」

ハマっていたころの自分に、今なら何と言うか。

答えはシンプルで、「行かなくていい」です。

通い続けても、何も変わらなかったからです。

もし今、自分もハマっているかもしれないと感じているなら、距離の取り方を占いに依存しそうなときの付き合い方にまとめています。

占いをどこまで信じるかに迷っているなら、占いは信じないほうがいい?に今の私の考えを書いています。

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まとめ

  • 最初に聞いたのは「自分の将来がどうなるか」だった
  • 2回目からは「人生をよくしたい」に変わり、そこから通うようになった
  • その下にあったのは、安心したいという気持ち
  • 通っていたころは、説教や叱られることが多く、楽しいより苦しかった
  • ハマること自体はよくない。占いはほどほどがいい
  • 当時の自分には「行かなくていい」と言いたい

自分が占いに何を求めているのかが分かると、通い方は自分で決められるようになります。