引っ越しをタロットで占うとき|物件で迷ったらAとBに3枚ずつ、時期は12か月に並べるのもあり

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新しい部屋を探していて、どの物件にするか決めきれない。

引っ越すなら、いつがいいのかもわからない。

そんなとき、タロットに聞いてみてもいいのか、と迷う方もいると思います。

私の考えでは、物件選びも引っ越しの時期も、タロットで占ってかまいません。

方角が気になるなら、九星の本で調べるのがわかりやすいと思います。

先にお伝えしておくと、私は自分の引っ越しを占ったことはなく、引っ越しの相談を受けたこともありません。

この記事は、タロットや九星に触れてきた立場から「私ならこうする」という考えをまとめたものです。

引っ越しは、タロットで占っていい?

占っていいと思います。

住む場所は毎日の暮らしに関わるので、迷うのは自然なことです。

その迷いを整理する道具として、タロットは十分に使えます。

知り合いの占い師からは、お店を出すときに、どこの土地がいいかをタロットで占ったという話を聞いたことがあります。

住まいに限らず、場所選びに占いを使う人はいるのだと感じました。

物件AとBで迷ったら、それぞれに3枚ずつ

候補が2つあるなら、AとBそれぞれに問いを立てて、3枚ずつ引くやり方がいいと思います。

あくまで一例です。

たとえば「物件Aに住んだら、暮らしはどうなるか」「物件Bに住んだら、暮らしはどうなるか」と、別々に聞きます。

1つの問いで「AとBのどちらがいいか」を聞くより、2つを並べて見比べたほうが、それぞれの様子がわかりやすくなります。

3枚の並べ方は、タロットの3枚引きにまとめています。

買い物のように、するかしないかで迷うときの読み方は、買うか迷ったらタロットで占う?も参考になると思います。

引っ越しの時期は、1月〜12月に並べて見る

いつ引っ越すかをタロットで決めるのも、十分ありだと思っています。

時期を見るなら、ホロスコープ・スプレッドという並べ方が使えます。

一般には、12か所に1枚ずつと、全体を表す1枚を加えた13枚で並べる方法です。

この12か所を1月〜12月に当てはめて、月ごとに1枚ずつ読んでいくのもいいと思います。

時期の読み方そのものは、タロットで時期を占うときにも書いています。

方角が気になるなら、九星の本で調べる

引っ越しの方角は、正直に言うと私も気になります。

調べるなら、九星の本がいちばんわかりやすいと思います。

私は引っ越しで九星を使ったことはありませんが、旅行で九星方位気学を使ったことがあります。

タロットと九星をきっちり使い分けているわけではありません。

ただ、方位はどうしても気になるので、見ることが多いです。

自分で占っても決めきれないときは、占い師に相談してみるのも一つの方法です。

聞きたいことをまとめておくと話が進みやすいので、占い師への質問の仕方も読んでみてください。

今すぐ誰かに話したいときは

ひとりで抱えきれない悩みは、プロの占い師に話してみるのもひとつの方法です。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

九星で自分の星を出す方法や、方位の考え方は、九星気学とは?にまとめています。

まとめ

引っ越しの物件選びも時期も、タロットで占ってかまいません。

物件で迷うなら、AとBそれぞれに問いを立てて3枚ずつ引き、見比べてみてください。

時期を知りたいなら、1月〜12月に1枚ずつ並べて、月ごとの流れを読むことができます。

方角が気になるときは、タロットとは別に、九星の本で調べるのがわかりやすいと思います。