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「いつ連絡が来るか」「いつ結婚できるか」。
タロットで時期を知りたいと思って調べると、スートと時期の対応表がよく出てきます。
ソードは日、ワンドは週、といった表です。
ただ、私自身はこの対応表を、なるべく使わないようにしています。
時期を知りたいときは、カードを時期に当てはめるより、問いの立て方で決めることが多いです。
対応表をあまり使わない理由
正直なところ、タロットで正確な時期は出せないと私は思っています。
なので、タロットで「何月何日」のような時期を出すこと自体、あまりよいやり方ではないと考えています。
カードの一枚一枚を時期に対応させることも、ほとんどありません。
時期を見たいときは、カードではなく、問いのほうに期間を入れます。
問いの立て方そのものは、タロットの質問の立て方にまとめています。
期間を区切って、それぞれの状態を見る
占う側として「いつ結婚できますか」と聞かれたときは、時期を分けて占うのがよいと考えています。
たとえば、並べるカードの位置を次のように決めるやり方があります。
- 1か月後の状態
- 3か月後の状態
- 6か月後の状態
- 1年後の状態
それぞれの位置に出たカードを見て、いいカードが出た時期を「運のいい時期」としてお伝えしていました。
区切り方は、相談に合わせて変えてかまいません。
転職の相談なら、1年後のさらに先まで見ることもあります。
転職の時期については、転職を占いで決めていい?にも書いています。
結婚の時期に絞った並べ方は、結婚のタイミングをタロットで占う方法で紹介しています。
期間を決めて聞き、悪いカードが出たら
「3か月以内に連絡が来ますか」のように、期間を決めて聞かれることもあります。
そこで悪いカードが出たときは、少し厳しいかもしれないという旨をそのままお伝えします。
連絡を待つときの占い方は、好きな人から連絡が来ないときのタロットもあわせて読んでみてください。
時期の結果は、あくまで目安
時期を占った結果は、あくまで目安として受け取ってほしいと思っています。
結果は、自分の行動で変わるからです。
私自身、時期を伝えたあとで「外れた」と言われたことはありません。
それでも、相談者の方にはいつも、行動を起こさないと、結局何も変わらないとお伝えしてきました。
時期の結果を受け取ったら、なるべく行動してみてください。
結婚の時期についても、「なんとなく」くらいで受け取るのはよいと思っています。
完全に信じてしまうのは危険です。
時期を占わないほうがいい相談
時期を占うのに向かない相談もある、と私は感じています。
たとえば、変えようのないことや、死ぬ時期のようなネガティブなことです。
こうした時期は、私自身はあまり占わないほうがいいと考えています。
厳しいカードが出て落ち込んだときは、占いで悪い結果が出たときも読んでみてください。
引っ越しの時期を1月〜12月に並べて見る方法は、引っ越しをタロットで占うときにまとめています。
自分で読むのが難しいときは
カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。
そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。
「ココナラ電話占い」は、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営しています。シンプルで選びやすく、口コミや料金を見比べてから選べます。
20年以上続く電話占いの「ヴェルニ」は、占い師が多く、値段や占い方から自分に合う人を選べます。新規登録の特典で、無料で鑑定を試せます(条件は公式サイトで確認してください)。
占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。
「いつ叶う?」の前に、願いそのものを占いたいときの問いの変え方は、「願いは叶う?」をタロットで占うときに書きました。
占い師に言われた時期が過ぎても何も起きなかった方は、占いで言われた時期は当たる?に、時期と一緒にメモしておくことを書いています。
まとめ
- スートと時期の対応表は、なるべく使わない。タロットで正確な時期は出せないと思っている
- 時期は、カードではなく問いに期間を入れて見る
- 「1か月後・3か月後・6か月後・1年後」のように区切り、いいカードが出た時期を運のいい時期として見る(区切り方は相談に合わせる)
- 期間を決めて聞いて悪いカードが出たら、「少し厳しい」と受け取る
- 結果は目安。完全に信じず、行動で変わるので、なるべく動いてみる
- 変えようのないことや死ぬ時期など、ネガティブな時期は占わない