タロットのスリーカードの引き方|3枚の意味の決め方と、読めないときの考え方(初心者向け)

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「スリーカードって、どうやって引けばいいの?」

「3枚それぞれに、何の意味を決めればいい?」

私が初めての人に伝えたいのは、これです。

スリーカードは、気軽にしましょう。

3枚の意味は、決まった形がなくても大丈夫です。

読めないときは、枚数を増やせばいい。

私はそう考えています。

結論:スリーカードは簡単なときに、気軽に

  • スリーカードは、簡単なときに使う
  • 3枚の意味は、それぞれ。たとえば「今・未来・アドバイス」
  • 質問は、話をよく聞いて入念に決める
  • 3枚で読めないときは、枚数を増やす

タロットを3枚並べた例(ライダー・ウェイト版、1909年)
3枚を並べた例(ライダー・ウェイト版、1909年)

スリーカードを使うのは、簡単なとき

私がスリーカードを使うのは、簡単なときです。

鑑定の仕事をしていたときは、依頼する人が安いメニューを選んだときにも、スリーカードで占っていました。

もう少しくわしく見たいときは、5枚で引きます。

5枚のやり方は、相手の気持ちをタロットで占う方法に図つきで書いています。

3枚の意味は「それぞれ」

3枚それぞれの意味は、決まっていません。それぞれです。

たとえば、こんな形があります。

  • 今・未来・アドバイス
  • 今の問題・今の状況・アドバイス

スリーカードの並べ方の例:今・未来・アドバイス/今の問題・今の状況・アドバイス

どちらも、最後の1枚はアドバイスです。

聞きたいことに合わせて、3枚の意味を決めます。

意味は自由でいいと思います。ここに載せたのは、あくまで私の例です。

質問は、話をよく聞いて入念に決める

私が人を占うときは、相手の話を聞いて、質問を入念に決めます。

聞くテーマは、1つにしぼっておくのがいいと思います。

相談の前の準備については、初めて占い師に相談する前に準備することにも書いています。

3枚で読めないときは、枚数を増やす

3枚でうまく読めないときは、枚数を増やしましょう。

鑑定の仕事では、依頼する人に合わせて、5枚、7枚、10枚などで占ってきました。

3枚で無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。

もっと少なく、1枚だけで見たいときは、タロット一枚引きのやり方を読んでみてください。

自分で読むのが難しいときは

自分で読むのが難しいときは、タロットが得意な人に読んでもらうのもひとつです。

自分で読むのが難しいときは

カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。

そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。

ココナラ電話占いは、東証グロース市場に上場している株式会社ココナラが運営するサービスです。占い師ごとの口コミや料金を見比べてから選べます。

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占いサービスを安心して選ぶポイントは、だまされない占いサービスの選び方でまとめています。

まとめ

  • スリーカードは、簡単なときに気軽に使う
  • 3枚の意味は、それぞれ。たとえば「今・未来・アドバイス」「今の問題・今の状況・アドバイス」
  • 質問は、話をよく聞いて入念に決める
  • 3枚で読めないときは、枚数を増やす

まずは気軽に、3枚引いてみてくださいね。