タロットが読めないとき|意味がつながらない日は休んでいい。初心者は毎日引いて読むことから

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カードを並べたのに、意味がひとつもつながらない。

そういう日は、16年ほどタロットを続けてきた私にもあります。

私の場合、原因はたいてい体調や気分です。そして、読めない日はその日のうちにやめて休むことにしています。

カードの出方のせいだと決めつけなくていい、と考えています。

読めないときに、私がすること

先に、場面ごとの私のやり方をまとめておきます。

読めない場面私がすること
体調が悪い・気分が乗らない日その日は引くのをやめて、休む
3枚では話がまとまらない枚数を増やして見る
質問と合わないカードが出た話しながら、自分の言葉が出てくるまでつなげる
初心者で、そもそも読めない毎日ひたすら引いて読む
自分ではどうしても読めない人に読んでもらう

ここから、ひとつずつ書いていきます。

意味がつながらないのは、体調や気分のせいが多い

カードの意味がつながらないと感じるのは、私の場合、体が疲れているときや、なんとなく調子が出ないときです。

カードの出方が悪いというより、読む側の状態のほうが大きいと思っています。

だから、読めないと感じたら、カードより先に自分の調子を見るようにしています。

読めない日は、その日はやめていい

読めないと感じたら、私はその日は引くのをやめます。

休憩して、休みます。

気分が乗らない日は、誰にでもあるものです。

読めない日があってもいい、と私は思っています。

3枚で読めないなら、枚数を増やす

スリーカードのように少ない枚数で引いて、話がまとまらないこともあります。

そのときは、枚数を増やして見るのがいいと思っています。

3枚の引き方と、読めないときの考え方は、タロットのスリーカードの引き方に書いています。

何枚で占うかの使い分けは、タロットは何枚で占う?にまとめました。

鑑定でも、すぐに読めないカードはあった

鑑定の仕事をしていたころも、すぐには読めないカードが出ることがありました。

とくに苦労したのは、質問と合わないように見えるカードが出たときです。

そういうときは、相談者と話しながら、少しずつ自分の言葉が出てくるのを待ち、読みをつなげていくことが多かったです。

カード同士のつながりの見方は、タロットの組み合わせの読み方に、本の意味と自分の感覚がずれるときの考え方は、タロットは直感で読んでいい?に書いています。

まったく読めない初心者は、毎日ひたすら引く

始めたばかりで、そもそも読み方がわからない、という方もいると思います。

最初の1週間にしてほしいのは、毎日ひたすらカードを引いて読むことです。

読めないのは、私自身も修行が足りないと感じることがあります。

だから今も、努力を続けるしかないと思っています。

1枚だけ引いてみたいときは、無料タロット1枚引きも使えます。

続け方の工夫は、タロットの練習方法にまとめました。

自分で読めないなら、人に読んでもらうのもあり

どうしても自分では読めないときは、人に読んでもらうのも全然ありだと思います。

プロの占い師の方はたくさんいます。

初めて電話占いを使うなら、電話占いの初回無料で何を聞く?を、安全な選び方から知りたいなら、電話占いのまとめを読んでみてください。

自分で読むのが難しいときは

カードの意味は分かっても、自分のことになると冷静に読めない。

そんなときは、タロットが得意なプロに読んでもらうのもひとつの方法です。

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まとめ

タロットが読めない日は、私にもあります。

原因はたいてい体調や気分なので、そういう日はやめて休みます。

少ない枚数で読めなければ枚数を増やし、始めたばかりなら毎日引いて慣れていく。

それでも読めないときは、人に読んでもらってもいい。

読めない日を責めずに、また明日カードを手に取ってみてください。